クロフネ。
今回の「帰ってきた時効警察」は、何かいつもとテイストが違いました。
カメラワークが変でしたし、麻生久美子がやたらと出てました。でもまあ麻生久美子可愛いですよね。
それでなんか変だなと思ったので調べたところ、オダギリジョーが監督・脚本でした。
ちなみに監督時の名前はトム・ジョンイルらしいです。
詳しくはwiki でご覧下さい。
話は変わりますが、Mステでリア=ディゾンがオープニングアクトを務めるのは如何なものかと強く感じました。歌も下手糞で、バックダンサーも微妙で、衣装だけ露出が多くて、まったく視聴者をどれだけ舐めれば気が済むんだと憤りを越えて、ある意味舐め回されて若干昇天してしまうのではないかって言う心地すらしてしまいましたよ。
有り得ないことが現実に起こってしまったことに、メディアの陳腐化を非常に危惧しております。
確かに視聴率は大切かもしれませんが、あんな訳の分からない外国人グラビアアイドルを出せば視聴率が取れるんじゃないかというテレ朝にげんなりです。マスに向けて分かりやすさとかってのは重要なファクターとしても、ありゃないでしょ。パツ金・セクシーだとしても、歌もダンスも中途半端であれば見る価値はほぼないですよ。
よっぽど今週の予算はひっ迫してたんですかね?もしくはアーティストとの折り合いが付かなかったんですかね?てかリアディゾンをオープニングに持ってくるような番組に喜んで出演するのはジャニーズ・avexぐらいでしょうけど。
美しい国日本じゃないですけど、もっと日本人の品格を向上させるような番組を制作して欲しいですね。それにしても残念です。
まあリアディゾンに始まったことではなくて、モーニング娘。が市民権を得た時点でおかしなことになっていたのかもしれませんが。
ただ、これからはMステを見る機会が減ることでしょう。
最近面白いテレビ番組も減りました。もうyoutubeでラーメンズ観てお口直しします。
そんな訳で、近々新しい動きがあると思います。
決まったら追って報告します。
それでは。