Shunのブログ

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のんびりだらだらと

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大学時代か社会人になってすぐに購入した本
その時は全く進まず、今読むと少し理解できたような気がする。

本によっては当時は全然理解できず途中で辞めたとしても
歳を重ねると様々な教養が身についたからか
前よりは理解できるようになっているという本が多々ある。

「カラマーゾフの兄弟」もそうで、
一度大学時代に読み切ったが、感想なく終わってしまっている
あれは大作で読むのに時間と労力が必要なので
いつの日にか取り組みたいと思う。
(宗教の教養が必要になると思っている)

「武士道」は新渡戸稲造の代表作だが、それを現代語訳したものであり
ソクラテスや孟子などの格言も用いながら武士道とは何か、はたまた日本人の特異な気質は何かを説いている。
グローバル化と言われもう久しくなるが
日本人だから、日本人として、どう振る舞うべきか、
だからこう考えるのかということを学ばせてくれる本である。

グローバル化と共に変わらなければならない部分も多々あるが、
不変、変わってはいけない部分もあると思う
それは遡って「武士道」の意識、気持ちであると。

忘れてはいけない日本人の心を思い出させてくれる(学ばせてくれる)著書になっている。

これはまたいつかのタイミングで読み返すべき本かと。

そろそろ年始も終わりに近づき、2019年が始まる。
いい年になりますように。

全然勉強せず成績の悪かった著者が独学で難関大学に合格し、ハーバード?にも合格したという話がつらつらと書かれている本。

やはり高学歴の本は売れるのか、
独学1.0〜3.0までを紹介しているが、内容としては他の本で紹介されているものと何ら変わりはない。
〇〇1.0〜3.0というのは最近の流行りだろうか?
私はダニエル・ピンクの「モチベーション3.0」を読んだときにこういった表現を見たが、OSを真似てるのだろう。

纏めると以下
①短長の目標設定(期限設定をする)
②Goalは大きく
③アウトプットすることが大切

驚きも発見もなかった。。。

表紙だけで本を読むとこういった類の本に出会うこともある。
私のように題名と表紙と直感で選択すると
同じ過ちを犯すこともあるかと

やはり最低限目次までは確認すべきだろうか?

まぁ図書館で借りてるからいっかと思いつつ。
書評の初回がネガティブなものになってしまったのは残念ではあるが
これも本の巡り合わせということで
2019年頑張って行きたいと思います。
本を読んだはいいが内容を忘れることも多く。。。
本を読むのは好きだが、なかなか自分の中に蓄積されてる感じもないので
書評をブログに残していこうと思いました。

まだ「これ!」と言った本に出会えていないので(読み返したいというのがほぼない)
面白い本を紹介頂けると嬉しいです。

小説も読みますが、基本的にはノウハウ本が多いですかね

企業本であったり、ビジネスパーソンとは
ビジネスモデルや
ビジネスとはとか、
本を読んでその中で紹介されてる本を読むと言うパターンが多いような気がします。
その辺りは書評を書いていけばジャンルが分かれてきますね。

ペースは月に多くて2冊とかなので投稿ペースは遅いですが。。。