
くつろぐ大根!
業界に衝撃を与えたコロッケのフジテレビものまね番組降板劇の内幕★1992年の「爆笑!スターものまね王座決定戦」降板劇について「率直に言えば、ケンカして辞めた」と説明★番組で披露できるものまねの時間を巡りプロデューサーと揉める…の巻

ものまね界のレジェンド、コロッケ(62)が27日放送の読売テレビ「八方・陣内・方正の黄金列伝」にVTR出演。
かつて業界に衝撃を与えた降板劇を振り返った。
1985年に放送開始されたフジ系ものまね番組「爆笑!スターものまね王座決定戦」に第1回から出演。
共演する清水アキラ、栗田貫一、ビジーフォーとともに「ものまね四天王」して人気を博した。
コロッケは「漫才ブームが終わった後で、他に笑いはないかと(世間が)モノマネに飛びついて視聴率が跳ね上がった」とブームの背景を分析。
「ものまね芸人はみんなギャラが高くなった。20万ったのが100万、200万…10倍以上に膨れ上がった」ほどの過熱ぶりだったという。
そんな人気絶頂、高視聴率をたたき出していた同番組を92年、自ら降板した。
当時、若手だった原口あきまさも「番組、ものまね界はどうなるの?って感じだった」と語るほど業界を揺るがす衝撃の事件だった。
コロッケはその真相について「率直に言えば、ケンカして辞めた」と語った。
番組で披露できるものまねの時間は1分~1分半で「その中ではやれない事がある。俺はもっとやりたかったんですよ。当時の番組プロデューサーともめて、うまくいかなかった。こっちの考えと向こうの考えがね…。言っても聞き入れてもらえないし、納得できなくて。他にもあるけど、基本的にはそれが一番の原因」と明かした。
「四天王の仲が悪くて移ったわけではない」と不仲説は否定していた。
(スポニチ発)
>ものまね四天王が出演する『ものまね王座決定戦』は、放送するたびに視聴率が30%を突破し(最高視聴率は94年の35.4%)、優勝者は感極まって号泣する……という、ものまね以外に“感動シーン”まで用意されて全盛期を迎え、彼ら四天王は『ものまね珍坊』(フジテレビ系)のレギュラー番組を持つまでに至るのである。
>しかし、コロッケが日本テレビ系の『ものまねグランプリ』に移籍すると、『ものまね王座』の視聴率は急降下、いきなりものまねブームは終息する。
↑コロッケは日テレの「お笑いスタ誕」出身だから、フジテレビと決別後は日テレのものまね番組に移籍したのかも。
しかし、フジテレビはいつもこんなことするんだから。
コロッケに逃げられてしまって、番組を没落させやがるんだから。
この無能プロデューサーめ!(ノ`△´)ノ
ブー(^0_0^)
(^-^)/(^-^)/