
右は月亭可朝 いつの間にかいなくなっていた
『新婚さんいらっしゃい!』初代アシスタントは惨殺されていた!★藤井隆と井上咲楽も震え上がる番組裏面史…の巻

1971年の初回から51年にわたってMCを担当していた桂文枝が卒業し、4月3日から藤井隆にバトンタッチされた『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)。
大役を任された藤井は、あまりのプレッシャーに「ものもらい」を発症していたが、番組名物の〝椅子コケ〟を連発。
山瀬まみからアシスタントを受け継いだ井上咲楽も〝椅子コケ〟を披露するなど、順調なスタートを切った。
素人新婚カップルのちょっとエッチなほのぼのエピソードを引き出すことで、日曜の昼に定着した同番組だが、初代アシスタントが惨殺された暗い歴史があることは、あまり知られていない。
「1988年3月5日の夕方に、初代アシスタントを務めた江美早苗さんが、元夫のAに刺殺されてしまったんです。Aは、離婚後も江美さんにしつこくつきまとい、嫌がらせの電話をかけるなどしていたため、江美さんは大崎署に相談していました。今で言うストーカーだったんです」(ベテランの胡散臭い芸能記者談)
■歌って踊れるミュージカルタレントとして人気だった
島根県松江市出身の江美さんは、小学生時代から地元のバレエ団に所属し、県立高校在籍中に上京。
由美かおるや金井克子らが所属していた「西野バレエ団」に所属し、テレビのミュージカル番組でデビューした。
「江美さんは、抜群のスタイルと幼少期から磨き上げたバレエの基礎を生かし、歌って踊れるミュージカルタレントとして人気を集めていました」(同・胡散臭い記者談)
『新婚さん』のアシスタントは短期間で、一時は芸能界を引退したが、「中里綴」のペンネームで作詞家としてデビュー。
南沙織の『人恋しくて』などのヒット曲を作詞し、華麗な転向ぶりが話題になった。
「レコードプロデューサーだったAと仕事で知り合った江美さんは、当時は別の妻がいたAと不倫の末に結婚。4年で離婚したが、Aにしつこくストーカー行為を受けていたんです。数年にわたって逆恨みを続けたAは、ついに彼女の自宅に押し入り、登山ナイフなどでめった刺しにしてしまった…」(同・胡散臭い記者談)
幸せな新婚さんたちを見てきた江美さんの無念さは察するに余りある。
(週刊実話発)
作詞家としての才能を開花させたばかりだったのに。
惜しい人を亡くしました。( ̄ー ̄)
爆笑番組『新婚さんいらっしゃい!』の裏の悲劇。
そういえば、桂文枝の20年愛人だった『紫艶』が41歳で孤独死していた。
文枝に捨てられて、不遇の最期だった。
この番組、結構闇深いぞ。(´д`|||)
(^-^)/(^-^)/