
社員たちは怒り心頭!★エイベックス松浦勝人会長の「裏アカ」発覚の波紋★高級車自慢など異常な放蕩三昧の投稿★庶民を小馬鹿してばかりの言動に社員たちからは「許せない」といった怒りの声も!…の巻

SNSの問わず語りで、炎上騒ぎを起こす大人が後を絶たない。
だが、このInstagramのアカウントは中でも別格と言えるだろう。
臆面なく大金持ちと自己紹介。
フェラーリなど億超えのスーパーカーを買い漁る“放蕩日記”を、庶民を小馬鹿にしたような文言を交え、せっせとアップしているのだ。
誰かと思えば、あの一部上場企業の……。
■裏アカウントで……
「変な車おじさん」。
これが現在もInstagramで閲覧可能な問題のアカウント名だ。
プロフィールには〈DJ。以下、架空の人物、変な車おじさんの仮想の性格設定。持っているお金はすべて、車かレース、ファッションに使ってしまう〉。
「デイリー新潮」の取材が影響したのだろうか、現在は削除されているが、つい数日前まではこの後に次の一文が載っていた。
〈よくいるにわか金持ちとは違いもう30年以上にわたって年収5億以上をキープ〉
大した矜持である。
実は、この“裏アカウント”の持ち主は、音楽・映像事業会社の雄として知られる「エイベックス」の創業者・松浦勝人会長(56)。
浜崎あゆみとの大恋愛をドラマ化した「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日)で三浦翔平が演じた、あの“マサさん”なのである。
マックス松浦の異名を持つ松浦氏は、プロデューサーとして浜崎のほか華原朋美や安室奈美恵などの国民的歌手を世に送り出す一方、貸しレコード店からスタートしたエイベックスを東証一部上場企業に育てあげたカリスマ経営者として知られる。
公式アカウントで5万7000人ものフォロワーを持ち、さまざまなステークホルダーから一挙手一投足が注目される立場にある彼が「裏アカ」を持っているだけでも驚きだが、問題はその中身だ。
■また買っちゃったよ……
自粛中とは思えぬ松浦氏の奔放な暮らしぶりに気分を害する方もいるかもしれないが、早速、内容を見ていこう。
「変な車おじさん」と名乗っているだけあり、彼が収集しているスーパーカーの話ばかりが目につく。
〈今日もなんとなく2台買っといたわ。ははは。嫌味ややつだろ!嫌われたい!あんまり欲しくないけどパナメーラ売りつけられた。断る勇気のない客なんだ。明日もなんか買おうかな。〉(4月12日 ※原文ママ)
自覚があって何よりだ。
■ラ・フェラーリを「安い」と即買い
専門家によれば、ランボルギーニ・ウラカンは約3500万円、マクラーレン・セナは中古でも1億5000万円はくだらないという。
本当に、毎日のようにウン千万から億超えの超高級車を買い続けているのだ。
さらに……。
〈安いから買っといた。いわゆるただの衝動買い。ラフェラーリ、フェラーリ、日本一嫌な感じのおれ、スーパーカー好きと繋がりたい〉(4月5日)
“日本一嫌な感じのおれ”はさておき、注目すべきは、彼が“安い”と言い切った「ラ・フェラーリ」だ。
フェラーリの中での最上級モデルと言われるこの車の価値は、「新車価格は1億2000万円程だが、今はプレミアがついて5億円以上」(同)。
しかも、彼はこの超高級車を、
〈いっただきー!ラフェラーリは何台あってもいいよね。納車されたら自分で写真撮ってあげるよ!車好きな人と繋がりたい〉(4月29日)
などと、計3台も所有していると明かしている。
「彼が所有している白のラ・フェラーリ・アペルタは、ラ・フェラーリをすでに持っている人しか購入できないうえ、生産数も限定されている。新車で5億、流通価格で8億はくだらない。我々の界隈でもあまり知られていませんでしたが、この投稿を見る限り、松浦さんはスーパーカーを50台くらい、総額数十億円分は所有しているのではないでしょうか。日本で1、2位の収集家と言えるでしょう」(同)
■社員たちは怒り心頭
こんな具合に、このコロナ禍の最中、常軌を逸した放蕩三昧を続けているのである。
実は、この裏アカ、社員たちにもバレバレだ。
「ご承知の通り、今うちはコロナの影響をもろに受け、業績が悪化しています。昨年11月には100名規模の希望退職を募ったばかりですし、南青山の本社ビルを売却したことで何とか窮地を凌いでいるところ。身売り話も飛び交うなか、トップにいる会長がこんな体たらくとは情けない」(20代社員談)
「自分のお金で何を買おうが自由ですが、庶民を小馬鹿にしたようなこの物言いは許せない。松浦さんのカリスマ性があったのも事実ですが、貯金箱で小遣いを貯めてアユのCDを買ってくれたようなお客様に支えられてこそ、今のうちの会社があるというのに……」(中堅社員談)
このように、みな怒り心頭なのである。
エイベックス広報に、このアカウントは松浦氏のもので間違いないかなど質問状を送ったが、期日までに回答はなかった。
確かに、これまでも女性関係、薬物疑惑など、さんざん週刊誌を騒がせてきた松浦氏だが、ここまで傍若無人な言動が表沙汰になるのは初めてかもしれない。
いったい何が、彼を「裏アカ」へと向かわせたのだろうか――。
その答えの鍵となるのが、彼が4月中旬頃に突然始め、1週間ほどでパタリと止めた音声SNS「Clubhouse」だ。
朝5時頃という変な時間帯に唐突に始まったという、ある日の放送を紹介しよう。
「ぶっちゃけ、ビル儲かったよ……。(中略)これ皮肉なことに、俺が社長時代に一番儲けたのは不動産ってことになる。400億くらい儲かった。300億か。まあどうでもいいな、そんなこと」
本社ビル売却が成功だったと訴える松浦氏。
泥酔しているのか、声がかすれている。
「アーティスト一人作ったって、100億儲かるかわからないけど。100億儲かったら万歳、大万歳。ほとんど儲からない。俺、社長やっている間、アーティスト作れなかった。でも、代わりに不動産屋やっていたんだ。ははは。だから、会社潰れないよ、うちは。その代わり買われちゃうかもしれないね。現金多すぎるから」
■忘れ得ぬ“アユ”との思い出……
このように身売り話のウワサを自嘲ぎみに語った後、今後の目標について次のように語るのであった。
「俺は自分の好きな車を仕事にしたい。車を扱う何かをしたいし、その借金のために、売ってしまった車たちを全部買い戻したい。それこそ、アユと横浜に乗っていったフェラーリを、もう一度買い戻したい。たっかいんだよ。売った時の値段が4000万。今、売っている値段が4億円。売らなきゃよかったね」
アユと横浜に乗って行った思い出のフェラーリ――。
どうやら彼は、“過去”に囚われているようなのだ。
昨年離婚したというプライベートの問題も、情緒を不安定にしている要因か。
「全盛期に比べたら、最近はプロデューサー業もめっきりふるいません。今や安室奈美恵は引退し、AAAも活動休止。今年、4月に出した浜崎のニューアルバムもオリコン初登場3位、売り上げは1万枚ちょっとと大惨敗に終わりました。そんな苛立ちのはけ口としてインスタが使われているのかもしれません」(胡散臭い芸能記者談)
「デイリー新潮」がエイベックスに取材した後も、一部を修正するのみで、いまだ裏アカウントでの発信を続けている松浦氏。
果たして、社員1500人を抱える上場企業トップとしての自覚があるのだろうか。
(週刊新潮発)
過去の栄光と金持ち自慢をすることで、なんとかプライドを維持しているような感じのマックス・マサ。
庶民を小馬鹿にすることで、自分の社会的ポジションがまだ世間的に高い位置にあることを確認する作業を日々繰り返しながら安堵しているようだ。
まだ大丈夫だ、今の俺!って感じで。
いずれ没落する自分の未来を恐れているかのように、今の自分の資産をアピールしまくっている。
それでなんとか「今」の自分の立ち位置を肯定したいのだ。
もうそれしかない。
成金丸出しでインスタアピールするしかないのだ。
プロデューサー業も行き詰まった。
金持ってんぞ、こそ今の松浦勝人のできる精一杯。
離婚したし、もう過去にしか松浦勝人の居場所はないのだ。
栄光のエイベックスの過去に。
だから、あゆ頼みになる。
でも子育てに忙しいあゆに、面倒を持ち込むなよ、マサ!
おまえは独りで生きて行くのだ。
借金で破産するより、そっちの方を恐れていたりして。( ̄ー ̄)
散財した杜子春みたいに、みんなマサから去って行くのさ。
ブー(^0_0^)
(^-^)/(^-^)/