アイドルグループ・でんぱ組.incに新メンバー5人加わることが発表された。

ここ数年の目まぐるしいメンバー構成の変化に、ファンからは「もはやでんぱ組じゃない」と嘆きの声が上がっている。

2月16日、今年で結成12年目のでんぱ組.incは、東京・豊洲PITで成瀬瑛美の卒業ライブ2日目を開催。

アンコールでは、愛川こずえ、天沢璃人(RITO、meme tokyo.)、小鳩りあ、空野青空(ARCANA PROJECT)、高咲陽菜(虹のファンタジスタ)の5人が加入することが発表。

新体制の10人で、ヒャダインこと前山田健一が手がける新曲「プリンセスでんぱパワー!シャインオン!」をサプライズ披露した。

なお、天沢、空野、高咲の3人は、これまで所属していたグループとの兼任での活動になる。

でんぱ組.incは、2017年8月に一般的な知名度が最も高かった最上もがが脱退。

その数ヶ月後に鹿目凛と根本凪の2人が加入し7人体制に。

2019年には、後にバカリズムと結婚して世間を騒がせる夢眠ねむが脱退(脱退理由は結婚と噂される)した。

そして今回、長くグループを支えた成瀬の脱退に合わせて新メンバーが大量に補充された。

ここ4年間での多すぎるメンバー入れ替えに、「もはやでんぱ組じゃない」「今までだいぶ我慢した。でももう無理」「もがちゃん脱退からおかしくなった」「どうせまた上から順に抜けてくんでしょ?」「もう違うグループ立ち上げた方が良くない?」など悲しみの声が上がっており、現実を受け止めきれないファンが大半のようだ。

メンバーの脱退と加入を繰り返し、もはや原型を止めていないでんぱ組.inc。

しかし、同じような状況のアイドルグループは数多く存在する。


一体なぜ、アイドル運営は新しいグループを立ち上げずにメンバーの入れ替えを行うのだろうか。


「一つはファンを離れさせないため、もう一つは過去にヒットした楽曲を歌い続けるためです。新曲は予算もかかる上にヒットするとは限りません。しかし、いくらメンバーが変わってもグループ名さえ残っていれば、ヒット曲を堂々と歌うことはできますし、音楽特番に呼ばれる可能性も残ります。AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』などがその代表例ですね。またファンの間では、昔のヒット曲を新メンバーがどのように歌うのかを楽しむなど、マニアックな楽しみ方も生まれたりしています」(胡散臭いアイドルライター談)

1999年に5人組としてデビューしたモーニング娘。は、現在オリジナルメンバーが残っていない。

それどころか、西暦の下二桁が名前についており(現在はモーニング娘。’21)、グループ名さえも変化している。

だが、今年のTBS系「CDTV ライブ!ライブ!年越しスペシャル 2020→2021」では、「LOVEマシーン」などの過去のヒット曲を数曲披露した。

現在は14人組で活動しており、最古参はリーダーの譜久村聖とサブリーダーの生田衣梨奈で今年で10年目。

卒業したメンバーはなんと約30人にも上る。

AKB48は原型を止めていないアイドルグループの代表格だ。

人気絶頂時に“神セブン”として名を馳せたメンバーは1人も残っておらず、結成当時を知る一期生はコロナウイルスなどの影響で卒業が延期となっている峯岸みなみのみとなっている。

AKBから派生したSKE48や同じく秋元康がプロデュースする坂道シリーズも同じような状況で、メンバーの入れ替え自体がビジネスモデルの基本となっている。

他にも、BABYMETAL、ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLSなど、長く続くグループのほとんどがメンバーの入れ替えを経験している。

例え人気が下り坂になったとしても、アイドルグループにとって解散するメリットはほとんどないようだ。

(覚醒ナックルズ発)














女性アイドルグループの特徴だよ。

男性アイドルグループにはない仕組みだ。

なんでこうなった?

わけわからんばい!(´д`|||)



ブー(^0_0^)



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