三浦春馬さん実父急逝で「億単位」の遺産問題が決着か!?★母親は憔悴していた一方で、遺体はすぐに荼毘にふし、遺骨をもって姿をくらました…の巻







悲劇が続いた。

昨年7月に急死した俳優・三浦春馬さん(享年30)の実父が今年1月に急逝していたと発売中の「女性自身」(光文社)が報じた。

同誌によれば今年1月、実父は行きつけの飲食店で体調不良を感じ帰宅。

その後亡くなったという。

三浦さんの両親は若くして離婚。

母親に引き取られた三浦さんは長年父親と関わることはなかったが、数年前に実父が手術を受けることになり、交流が再開。

ここ1、2年は母親よりも実父と親交を深めていたという。

ファンの間では「衝撃的で切ない」「天国の息子に会いにいったのかな」など、悲しみの声が広がっている。

一方、父親の死により期せずして解決となりそうなのが、三浦さんが残した億単位の遺産問題だ。

突然亡くなった三浦さんは遺言を残しておらず「億単位」と言われる遺産は宙ぶらりんとなった。

相続権のあるのは両親だが、一部報道では「取り分を巡ってすんなりとはいっていない」と伝えられた。

胡散臭いスポーツ紙記者の話。

「三浦さんは母親に育てられましたが、彼女は息子の稼ぎに乗じて身に着ける洋服や車が派手になり、生活費の工面を求めるようになりました。それが嫌で三浦さんは母親と“縁切り”し、母親の戸籍からも抜けた。これはただの親子ケンカとはレベルの違う話です」

三浦さんの死去後、連絡を受けて駆け付けたのは母親。

その後、ごく一部の人間で密葬を行ったが、その際「母親はショックのあまり憔悴していた」という話もある一方で「遺体はすぐに荼毘にふし、母親が遺骨をもって姿をくらました」とも言われる。

三浦さんの女性ファンの1人が明かす。

「春馬くんの墓前に手を合わせたいのですが、どこにあるかも全くわかりません。所属事務所のアミューズに聞いても『お答えできません』の一点張りで…。そもそもお墓は建っているのでしょうか。縁切りした母親方のお墓に入るのは忍びない気もします…」

実父が急逝したことで、三浦さんの遺産を相続するのは母親が確定的となった。

心配の声が寄せられるのも無理はないが、ファンは“希望”も口にする。

「春馬くんのお別れ会がこれで決まってくれればいいです。亡くなったあと、事務所が会の開催を発表しましたが、具体的な日時などはわかりません。遺骨を持っているのはお母さんなので、そことの話し合いなどもあったのでしょう。我々ファンは春馬くんに直接最後の挨拶をしたいだけなのです」

とは別の女性ファン。

切実な想いは届くか――。

(覚醒ナックルズ発)















墓は土浦市に。

霞ヶ浦と筑波山が見える高台の霊園に。

静かに眠れ、常陸野の土に還れ。

そうなるのは、いつの日か。



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