

編集G この前、突然テレビが壊れちゃってさ。年末年始にテレビがないのは⋯⋯と思って仕方なく買い替えたんだけど、痛い出費だったよ。今月は節約のため、年越し用の酒はテレビを買ったときに付いたポイントで買った。
しいちゃん そんな節約じゃ甘いよ。モデルの高橋ユウは、12月8日、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の「金持ちVS貧乏 大激突SP」に貧乏代表として出演。子どもの時の貧乏生活について、「うちはクリスマスのごちそうがインスタントラーメンに卵をのせたもの」とコメントしていたほか、消しゴムを食べていたと明かし、「削ると鮭フレークみたいに見えちゃうので」とのこと。教科書も食べていたそうで、「教科書によって紙質が違うんです。国語はちょっと分厚く和紙っぽいので、ほんのり甘いんです」と語ってたよ。
編集G インスタントラーメンはともかく、消しゴムや教科書はネタじゃないの? 貧乏じゃなくても匂い付き消しゴムを食べたり、ティッシュを食べたりする子ども、たまにいるよね。
しいちゃん 高橋ユウの姉・高橋メアリージュンは、11月28日放送の『サワコの朝』(TBS系)にユウと出演。父は牛乳配達の会社を経営、母は祇園でシンガーをしていたフィリピン人で、小さい頃は裕福だったものの、メアリージュンが中学1年生の頃に父の会社が倒産し、借金を抱えたことから生活が苦しくなったんだって。メアリージュンは、妹のユウや、弟で現在アーティストの源治、Jリーグ・柏レイソル選手の高橋祐治のため、中学卒業後に働いて家族を支えようと芸能界入り。事務所の寮に住み、給料は全額実家に振り込んでいたそう。
編集G すごい話! そんな苦労してたなんて知らなかった。
しいちゃん メアリージュン自身は、月1万円で生活。1日1個のあんパンで過ごしたこともあったそうだよ。たまにヨーグルトが食べたくなっても、「私がこれ食べちゃったら、弟たちがこの分食べられないかもしれない」「欲が出ると、いつも苦味に変わっちゃって。家族が(頭に)浮かんじゃってできない」と我慢していたとか。現在も実家に仕送りを続けているんだって。ユウの苦労話は、「貧乏のキャラ作りに必死」「貧乏ネタ飽きた」という声が多いけど、メアリージュンは「努力家」「素晴らしい」「真面目」と好印象のようだね。←貧乏で好感度をゲットする成功例!( *・ω・)ノ
■池田エライザ「ファイレスの匂いで食べたつもりに」
編集G 今も仕送りをしているなんて本当にすごいね。視聴者は単なるおもしろ貧乏ネタより、その背景にある努力や家族愛を求めているんだろうね⋯⋯。
しいちゃん 池田エライザは、12月4日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、過去の貧乏生活を告白。13歳で雑誌のオーディションでグランプリを受賞し、芸能活動を開始。18歳のときに故郷の福岡から単身上京したものの、所持金は10万円。食費が払えず「ファミレスの前で匂いをかいで食べたつもりになった」とか。本当にお金が足りないときは、事務所に「前借りさせてください」と泣きついたこともあったとのこと。
編集G ファミレスの前って食べ物の匂いするっけ? 松屋のほうが、もっといい匂いがすると思うんだけど。ネタの詰めが甘くない?
しいちゃん さあね⋯⋯。池田については「苦労が魅力になっている」という好意的な感想もあれば、「18歳なんて大体の人が貧乏」「絶対ウソでしょ」という懐疑的な見方もある。
編集G いつも思うけど、芸能人は成功したからこういう過去の貧乏ネタや下積みネタを明るく話せるんだよね。成功しなければずっと下積み。貧乏はネタではなく現実生活が続くだけ⋯⋯。そこんとこをわかった上で発言してほしいよね!
(サイゾーウーマン発)
ビジネス貧乏はやらないように。
あと、インチキセレブもやらないように。
芸能人の貧乏自慢は昔からあるけど、放送作家が作ったやつはすぐわかるよ。
本当の貧乏人の子がリアル貧乏話をやるべき。
ビジネス貧乏は絶対やめなはれ!(ノ`△´)ノ
ブー(^0_0^)
(^-^)/(^-^)/