フジテレビの恒例年越し番組『ジャニーズカウントダウン』の放送が今年も発表された。

例年、東京ドームでのコンサートを中継する形で行われている同番組だが、今年は新型コロナの影響でライブ開催を断念。

その代わり、「東京のさまざまな街から総勢11組が歌声を届ける」といった内容になるという。

注目はジャニーズのグループ“11組”だ。

発表された出演者は、関ジャニ∞、NEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King & Prince、SixTONES、Snow Man。

この日、活動休止前ラストライブを別で行う予定の嵐がいないのは想定内だが、カウントダウンコンサートのスタート時から出演を続けていたKinKi KidsとV6の名前がないことに驚きの声があがっている。

「そもそもカウントダウンライブが始まったきかっけは、阪神淡路大震災のチャリティー目的で結成したTOKIO、V6、KinKi Kidsによるユニット・J-FRIENDSの催しでした。フジテレビでの中継がはじまったのが98年で、そこから20年以上続いていますからJ-FRIENDSは功労者です。ジャニーズはここ数年、世代交代が行われているともっぱらでしたが、V6とKinKi Kidsのカウコン卒業はかなり象徴的な出来事になりそう。とはいえ、完全に撤退というわけではなく、サプライズゲスト的な扱いで数名が出演する可能性もまだあります」(胡散臭いウェブメディアのジャニーズ担当記者談)
 
V6とKinKi Kidsはすでに「社内独立」のような状態であるとも伝えられており、マイペースに音楽活動を続けているため、この機会に『ジャニーズカウントダウン』を卒業するのもタイミングとしてはおかしくない。

しかし、嵐やV6、KinKi Kidsの不在によって浮上するのがフジテレビでの“中継卒業”の可能性だ。

「20年以上続くフジのカウコン中継の歴史の中で、実は一度だけ放送しない年があったんです。理由は明かされていませんが、2014年のコンサートだけは中継されず、坂上忍司会のトーク番組が放送された。しかし、これが視聴率2.5%という最悪な数字を叩き出してしまった。カウコンは平均で10%前後はかたいし、いい時で15%を超える年もありましたから、フジも慌てて15年からはカウコン中継に戻したんですよ。ですが、嵐、V6、KinKi Kidsがいないんじゃ、視聴率の低下が懸念される。数字が悪ければ打ち切られるのがテレビの世界です。ジャニーズのメディアへの影響力も落ちていることですし、視聴率によっては数年内に中継が取りやめになる可能性もある」(胡散臭いテレビ局関係者談)

国民的アイドルの嵐、そして抜群の知名度を誇るKinKi KidsのV6の不在はジャニーズに決して小さくない影響を及ぼしそうである。

(日刊サイゾー発)















テレビ中継より、有料ネット配信の方が儲かるかもよ。

将来的にはそうなるだろう。

そして、紅白出場にも有難みはなくなる。

音楽はテレビよりネットに移行して、よりビジネス化されるだろう。

別個に金を払わせる音楽ビジネスにして、例えファン限定になっても確実な利益をめざす。

だから、誰にも知られた国民的歌手とかいなくなるかも知れない。

でも、いなくてもいい。

音楽が売れない時代、音楽で稼ぐにはこうするしかないのかも知れないのだから。


知らんけど。( ̄ー ̄)



ブー(^0_0^)



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ミロを転売するな!(´д`|||)