11月10日は、森繁久弥、森光子、高倉健という昭和の日本を代表する俳優3人が死亡した日である。

2009年に老衰で亡くなった森繁は93歳、2012年には肺炎による心不全で亡くなった森は92歳、2014年に悪性リンパ腫で亡くなった高倉は83歳と、3人ともが高齢に至っても第一線で活躍し続けた、才気溢れる大俳優である。

無論それぞれの死に因果関係があるとも思えないが、その結果から顧みた歴史は実に奇妙な“縁”のようなものを感じさせるものであり、”不幸の蓄積”といえるようなこの偶然の一致であるが、情報の集合体としてはどこかポジティブな威厳を感じさせるようにまで感じられる。

それはすべて彼らの遺した膨大な作品群に拠るものだともいえ、その素晴らしい功績を記憶し続けるためにも、11月10日は《昭和エンターテインメントの命日》として記憶してゆくのもよいのではないだろうか。

余談となるが、この不幸記憶サイト『Black Calendar』も、管理人がこの11月10日の数奇な一致を知ったことにより、発案されたものである。

その意味でいえばこの日は当サイトの生誕記念日であり、人類がその滅亡まで紡ぎ続ける《365編の物語》を読み解く作業は、この日から始まったのである。

(TOCANA 発)















世の中には、誕生日と命日が同じ日だった人も実在する。

偶然の一致に運命を感じる。

あと同日、同時刻に離れた場所で交通事故で亡くなった親子もいた。

こうなると恐ろしい。

死神が同時多発で動き、命日を揃えにきたようだ。

なにがそうさせるのだろう。

理由を問うてみたいもんだみん。(´д`|||)



ブー(^0_0^)



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