

日本映画史に深く刻まれる大ヒットを記録し、もはや〝オタクのコンテンツ〟という枠を完全に飛び出している『鬼滅の刃』。
しかし、どうしても作品を観ようとしないどころか、敵意をむき出しにするテレビコメンテーターたちがいる。
まずは、坂上忍。
10月19日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)にて、『鬼滅の刃』の映画が記録的ヒットになっていることを紹介した時のこと。
坂上は「もう伊藤さん(伊藤利尋アナウンサー)は見たって」「あんま面白くなかったって」と、突然言い出したのだ。
勝手に感想をでっち上げられた伊藤アナは、動揺して「言ってないよ! 面白かったですよ」「坂上ー!! 嘘やめろー!」とツッコミを入れていた。
するとこのくだりに対して、ネット上では
《こんなこと言う必要ある? ほんと坂上って嫌な野郎だな》
《坂上の嫉妬で他人を巻き込むな》
《これ坂上が鬼滅嫌いだから、アナが言ってたよってジョークに変えて、本音言ったパターンじゃないの? 好きなものだったら、わざわざ面白くないなんてワードでイジらないよね》
といった批判の声が広がった。
■明石家さんま「引き笑いの呼吸、さんまの型」
続いては、テレビ朝日の玉川徹氏。
10月21日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で「鬼滅の刃」の映画を特集した際に、「見ました?」と聞かれた玉川は「見てない」と即答。
続けて、「非常に残念なんですけど、自分が見てないうちに、ここまでヒットすると、見ない法則が僕にはある。いまだに『アナ雪』も見てないです。残念です」などと、ヒット作品はあえてスルーするという性格を告白。
さらに「ぼくが今、毎週楽しみにしているアニメは、NHKでやってる『未来少年コナン』」と、他の作品まで持ち出す始末。
これには一部で共感の声もあがったものの、
《別に見なくていいと思うけど、これをドヤ顔で言っちゃう感じはちょっとイタイ》
《流行りを見ないで世相は切れないですよ》
《いちいち否定しなくてよくね?》
《コメントが完全に老害なんですが…》
と呆れ声があがっていた。
なお、明石家さんまは、流行を勉強するためとして『鬼滅の刃』をしっかりと読み、「引き笑いの呼吸、さんまの型」と、パロディーギャグも披露。
以前は、若手芸人の話す『ドラゴンボール』ネタについていけず、ドラゴンボールを読破したこともある。
こういった姿勢が、国民的スターであり続ける秘訣なのだろう。
(まいじつ発)
たけしにも乗っかった。
タモリにも乗っかった。
お構いなしに見境なく乗っかれるのが、明石家さんまの真骨頂。
流行りの人気漫画にも乗っかれるよ!( *・ω・)ノ
これがさんまの処世術。
生き残れるにはわけがある!
ブー(^0_0^)
(^-^)/(^-^)/