ウーマン村本大輔が酒気帯び運転の山口達也を下手に擁護したものだから、飲酒運転事故の被害者・遺族が大激怒する!…の巻







元TOKIOの山口達也容疑者が22日午前、東京・練馬区で酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。

山口容疑者は2018年4月、飲酒して女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして警視庁に書類送検された。

同年5月に起訴猶予処分となり、ジャニーズ事務所から契約を解除された。

そして今回、再び“酒がらみ”の犯罪で逮捕され多くのファンから失望の声が聞かれる。

そんななか、お笑い芸人の村本大輔(ウーマンラッシュアワー)が、自身のTwitterアカウントに投稿した一文が交通事故被害者などの怒りを買っている。

村本は22日、以下のように投稿した。



「山口達也から居場所を奪っていく軽薄残酷人でなし社会」



確かにマスコミ各社は事件発覚以降、メディアスクラムといえるような報道を行っている。

それに煽られるかたちでSNS上などを中心に、山口容疑者への批判の声が高まっているのは事実だろう。

だが「酒気帯び運転」は非常に危険な行為であり、芸能人、一般人にかかわりなく逮捕されれば、新聞紙上などで実名報道されるし、企業勤めであれば解雇される事案だ。

少なくとも、ここ十数年の間、飲酒運転の末に起こった凄惨な死亡事故は枚挙にいとまがない。

村本がどのような主旨でこの発言をしたのかはわからないが、この投稿に対し、飲酒運転事故の被害者などから次のような怒りの声が上がっている。

「私はどんだけ酒すきでも未成年に淫行したり飲酒運転はしたことありません。犯罪者のモラルの欠如や自分への甘えをどこまで許容しなきゃいけないんでしょうか 株式会社TOKIOができた時点で山口さんの復帰も噂にはなってたし報道されても仕方ない」(原文ママ、以下同)

「悪いけど、私は10代のころ飲酒運転の車によって母親を失ってますので飲酒運転による事故だけはどのような理由があっても許すわけにはいきません」

「この件に関しての報道は残酷ではありますが、飲酒運転の方が軽薄で、事故の事を考えると人でなしは山口メンバーの方ではないでしょうか。必要以上に追いかけ回されるのはしょうがないかと。人気グループ元メンバーですからねぇ。それを踏まえての自主規制をした生活が必要だったのです」



■警察関係者「明確な意志を持った、危険かつ悪質な犯罪」

実際に山口容疑者の犯行の態様は悪質と言わざるをない。

共同通信などによると、山口容疑者は22日午前9時半ごろ、練馬区桜台の交差点で、山口容疑者が運転するバイクが信号待ちをしている車に後ろから追突した。

追突された車は警視庁の警察官が運転していたが、けがはなかった。

その後、現場に駆け付けた警察官らが山口容疑者の呼気を調べたところ、基準値の1リットル当たり0.15ミリグラムを大幅に上回る約0.7ミリグラムのアルコールが検出されたため、現行犯逮捕したという。

胡散臭い警視庁関係者は話す。

「山口容疑者の検出量は500ミリリットル入りのビール缶で7~8本分の分量です。『酒が抜けていなかった』『不注意でした』などという言い訳で済まされる量ではありません。明確な意図を感じます。追突された乗用車を運転していた警察官や目撃者の証言によると、山口容疑者は追突事故を起こすまで中央線をまたぐような蛇行運転を続けていたそうです。山口容疑者を含めて、けが人や死者が出なかったのはあくまでも結果論でしかありません。酒気帯び運転は酔った上で、公道で凶器を振り回しているのと同じくくらい危険でかつ悪質な犯罪です。登園中の幼稚園児の列に突っ込んでいたらどうするつもりだったのでしょうか。山口容疑者が芸能人だからとか、元アイドルだからなんてことは関係ありません。警察は飲酒運転をするすべての人を厳格に対処します」


どのような理由があっても犯罪行為は許されることではない。

少なくとも前回の逮捕から現在まで、酒との付き合い方を学ぶ時間はあったはずだ。

反省すべきなのは山口容疑者なのか社会なのか。

考えるまでもないと思うのだが。

(ビジネスジャーナル発)















また中途半端なことを言ってきたウーマン村本。

なんでも逆張りしたいのか?

飲酒運転による事故はどのような理由があってもダメ、ゼッタイ!

厳しく批判されてしまうその当たり前を理解すべし。

まあ、村本のことだから、わかっていながらわざとやってんだろうけど。

ホント、つまらない芸人だよ。


ケッ!(ノ`△´)ノ



ブー(^0_0^)



(^-^)/(^-^)/