未解決事件ファイル★「殺される」と電話で助けを求めるも未成年女子がシャブ漬けにされて失踪!★死体は見つからず容疑者は執行猶予で野放しに…の巻







2008年4月5日、東京都江戸川区に住んでいた当時19歳の女性Aさんが、出会い系で知り合った男に連れ回された後に、行方が分からなくなった。

Aさんは叫び声を上げながら、警察や友人らに助けを求める電話をかけていたが、取り乱した状態で居場所を聞き出すことはできなかったという。

犯人は捕まったものの、Aさんの行方は2020年9月現在も分かっていない。

一体、何が起きたのか。



家族や友人らの元にAさんから助けを求める電話がかかってきたのは、4月6日の昼頃。

「知らない男に連れ回された」「覚せい剤を打たれた。助けて」「2人組の男に、ラブホテルに連れ込まれそうになった」と数回電話がかかってきたというが、薬の影響から意味不明な言動が目立ち、正確な居場所を聞き取ることはできなかったそうだ。

同時刻に、Aさんは警察にも自ら通報していたものの、呂律が回っていない状態だったため、こちらも正確な居場所を割り出すことはできなかった。

この電話を受けて、Aさんの両親はすぐに警察に通報した。

警察は断片的に聞き取ることができた車のナンバーや、Aさんの通話履歴を頼りに捜査を開始。

ほどなくして、当時26歳だった容疑者Bを割り出すことに成功した。

そして、事件から5日後の4月11日、東京都青梅市内の駐車場で、ワゴン車の中で寝ているBを発見。

警察は監禁容疑でBを逮捕した。

ワゴン車はBの父親名義だったが、Bが普段から車内で生活していたと見られ、生活用品やゴミが散乱していたという。

鑑識の結果、車内から尿反応が確認されたが、Aさんのものであるかは分かっていない。

血液も見つかったが、これはBが覚せい剤を使用する際に出たものと見られる。

逮捕後の身体検査で、Bの下着から覚せい剤と向精神薬数錠が見つかった。

警察による事情聴取が行われると、Bは「奥多摩方面にドライブに行った。峠で休憩していたら、Aさんが急に暴れ出して車外に出て行った。探したが見つからなかった」と供述。

一方で、Bが覚せい剤を使用する際に、山梨県の山林を使っていたと話したことから、警察はAさんの手掛かりを求めて山林の捜索を開始した。

見事、警察の予想は的中し、山林からAさんのブーツ、ショルダーバッグ、手提げ鞄を発見。

しかし、携帯電話だけは見つからなかった。

警察は更に捜索を続けたが、これ以降Aさんの手掛かりを見つけることはできなかった。

Bは覚せい剤の使用は認めたものの、Aさんの殺害や誘拐は否認。

結局、Aさんの行方に関する手掛かりが見つからず、証拠もなかったことから監禁容疑での立件は見送られた。←本人からの電話での告発があるじゃないか!(# ゜Д゜)

覚せい剤取締法違反で立件されたものの、懲役2年執行猶予4年の判決が下り、Bは釈放された。

Bは被告人質問で「監禁事件に巻き込まれたというか、話がでかくなってしまった」と話したそうだ。←巻き込まれたじゃない、おまえが監禁犯だろ!(ノ`△´)ノ

Bは中学時代から不良グループの一員となり、盗みや暴行で度々問題になっていたという。

今回犯行に使用された出会い系サイトでは、Bが薬物の隠語で何人もの女性を誘い出し、「行方不明になっても責任は問いません」と誓約書を書かせていた事を、当時の産経新聞が2008年4月18日配信の記事で報道していた。

しかし、未だAさんの行方はおろか、共犯者の存在も明らかになっていない。

(リアルライブ発)














こんなクズに執行猶予は無用!

実刑でよし!

そんでCIAが愛用している自白剤をズブズブ打ち込んでゲロさせろ!( ̄□ ̄;)!!

ろくでなしの逃げ得を成立させてはならない!

成敗だ!

「上様がこのような所に来られるはずがない」「上様、お手向かい致しますぞ」

成敗!(ノ`△´)ノ



ブー(^0_0^)



(^-^)/(^-^)/