衝撃すぎる三浦春馬さん(享年30)の死から、早いものですでに1ヶ月近く経過。

この間に有名人のコロナ感染を含め、大きな芸能ニュースもそれなりにあったにも関わらず、いまだに各週刊誌は三浦さんの記事に力を入れているという。

「前回も話しましたが、とにかく読者層の関心が高く “売れるネタ” なのです。あの “一番売れている” ライバル誌の記者なんて、2週間以上も三浦さんの出身地の茨城県に滞在して徹底取材。書けることをすべて書いてしまって、もうネタは無いと言っていました。それでも上から『何でもいいから書け』と言われるらしく嘆いていた」(胡散臭い女性週刊誌編集者談)

実際にその通りで、各週刊誌は8月半ばに合併号休みに入るが、休み明け以降も三浦さんにそれなりのページを割くようだ。

「過去にも芸能人の衝撃死を何週間も扱うことがあったが、ここまで反響が大きいのは、あの尾崎豊さんと元X JAPANのhide(ヒデ)さんくらいなもの。その2人はロック歌手で熱狂的ファンが多かった。三浦さんの場合は俳優業メインでわかりにくかったが、その2人のように熱狂的ファンが実はとんでもなく多かったということ」(同前)

まさに、三浦春馬さんは『現代の尾崎豊さん』であり『現代のhideさん』ともいえる存在なのだろう。

“謎の死” のイメージが強い尾崎豊さんに対し、hideさんは警視庁が発表した自殺ではなく事故死(泥酔状態で首の牽引ストレッチの失敗)の線が強いというのを、後に関係者が明かしたのは有名な話。

「今回の三浦君も、実はhideさんに近いのではという話もある。たしかに家族問題などでメンタルがやられていたのはあるでしょう。深酒で酩酊する日々が多かったそうなので、そこで、冗談半分で首吊りの真似事をしただけでは。ドラマなどでもそういうシーンがあるが、泥酔のせいで足を踏み外しでしまい、冗談が冗談で無くなっただけでは。三浦君は仕事を放棄して自殺するようなヤワな人間ではないはず」(三浦を長く知る芸能関係者談)

尾崎豊さん、hideさん、そして三浦春馬さん……時代を飾ったスーパースターの衝撃の死は、それぞれ受け入れがたいもの。

“真相の中の真相” を知ることはもう永遠に叶わないのだから、余計にそうなるのだろう。

(覚醒ナックルズ発)















もう土浦に行っても、何も出て来ないだろう。

だから、もうおしまい。

あとはひたすら冥福を祈れ。

さらば、春馬。( *・ω・)ノ



(^-^)/(^-^)/