
選定基準はなに?★爆死映画『新聞記者』の日本アカデミー賞受賞に邦画ファンも困惑★そもそも誰も観ていないような作品を誰が評価して何の基準で選んでいるのか?…の巻

3月6日、『第43回日本アカデミー賞』の授賞式が行われ、最優秀作品賞に『新聞記者』が輝いた。
同作からは最優秀主演男優賞に松坂桃李、最優秀主演女優賞にシム・ウンギョンが選ばれ、3部門を制覇することとなった。
『新聞記者』は加計問題などについて執拗に質問を浴びせ、“菅官房長官の天敵”と呼ばれる東京新聞・望月衣塑子記者による同名自伝本が原案。
国家権力の闇に迫ろうとする新聞記者(シム)と現政権に不都合なニュースをコントロールする任務を与えられたエリート官僚(松坂)の姿を描いた政治サスペンスだが……。
「近年のアカデミー賞の最優秀作品賞の興行収入は、2015年『永遠の0』(87.6億円)、16年『海街diary 』(16.8億円)17年『シンゴジラ』(82.5億円)、18年『三度目の殺人』(14.6億円)、19年『万引き家族』(45.5億円)と、いずれも大ヒットしています。しかし、『新聞記者』の興行収入はわずか4.8億円。他の候補作である『キングダム』(57.3億円)、『翔んで埼玉』(37.6億円)、『蜜蜂と遠雷』(8.6億円)にも遠く及びません。興行収入が作品の良し悪しを決めるわけではないとはいえ、邦画ファンからはそもそも誰も観ていないような作品を誰が評価して、何の基準で選んでいるのかという疑問が噴出しています。一方で、国内ではほとんど見られない“現政権や政治を扱った作品”ということに関しては、ひとつの風穴を開けたのでは、と高い評価は得ています」(胡散臭い映画ライター談)
実は、『新聞記者』がまったく話題にならなかったのには理由があるという。
「同作はフィクションとはいえ、公文書改ざん、大学新設を巡る不正疑惑、政権への忖度など安倍政権で問題となった案件を想起させる内容が盛り沢山です。しかも、参院選期間と重なったことでテレビ局が忖度し、テレビ番組でのPRはほぼゼロでした。菅官房長官は受賞に苦い顔をしているのではないでしょうか」(前出・胡散臭い映画ライター談)
日本映画界による忖度があったか否かは藪の中だが、今回の受賞により、邦画の新しい可能性を見出したことは間違いないだろう。
(日刊サイゾー発)
新しい可能性って、新しい爆死映画のスタイルを確立しただけやんけ!
イソコ原作の映画を観るのはパヨクだけ。
パヨク御用達映画だったのだ。( *・ω・)ノ
あと、
>邦画ファンからはそもそも誰も観ていないような作品を誰が評価して、何の基準で選んでいるのかという疑問が噴出しています。
↑選考基準、選考過程が闇の中なのが、日本アカデミー賞。
反体制ぶってりゃカッコいいと思っているのかもよ。
いざとなったら、すぐ体制になびくくせによっ!(# ゜Д゜)
とりあえず、日本アカデミー賞には権威はありませんので、ジャニタレ映画が作品賞をゲットしても構いませんがな。( ̄ー ̄)
お好きにどーぞ!( ^ω^ )
ブー(^0_0^)
(^-^)/(^-^)/