横浜港に停泊中の大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」でささやかれる噂★グレードの高い部屋の乗客は医者にすぐ診てもらえる、食事が豪華だった!★該当する部屋の上級国民の乗客は「待遇に差が出るのは当然だと思います」と語る…の巻








「私たちの部屋は窓がないんです。狭い部屋に妻と2人きりで、閉じこもったままじゃ気が滅入ってしまいますよ」

そう嘆くのは、横浜港沖に停泊中の大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船している、60代のAさん。

乗客乗員3711名のうち、130名(2月10日夜時点)が新型肺炎に感染した同船。

下船できないだけでなく、船内で “長期隔離” されている乗客たちは、自室からも “外出禁止” となっているのだ。

感染が拡大した原因について、Aさんはこう推測する。

「乗船していた香港の男性が新型肺炎に感染していたことが、2月3日に公表されたのですが、翌2月4日も、船内は自由に出歩くことができたんです。私たちは混雑するブッフェで夕食を食べたのですが、マスクをしている人はほとんどいませんでした。あの日、すぐに “外出禁止” にしていれば……」

同船は豪華客船だけに、富裕層のリピーター客が多いことで有名。

さまざまなイベントが開かれる3層吹抜けのアトリウムがあるほか、屋外プールに劇場、カジノ、フィットネスジムなど、豪華な設備が整っている。

今回のクルーズツアーは、「初春の東南アジア大航海16日間」と銘打たれ、旅行代金は1人あたり25万円~138万2000円。

“長期隔離” という非常事態のなかでも、この値段の差が待遇の差となることに乗客が気づいたのは、2月5日のことだった――。

50代の乗客・Bさんが言う。

「2月5日の朝に『部屋から出ないように』と、船内放送が流れたんです。食事は、マスク姿のクルーが各部屋をまわって配膳することになったのですが、朝食が運ばれてきたのが昼近くで、空腹との闘いでした。また、コインランドリーも室外にあるため、部屋の洗面所で衣服を手洗いするしかないんです。室内禁煙もつらいし、アルコールを頼んだら『ノーサービス』って言われるしで。こんな生活が、あとしばらく続くかと思うと……」

そんななか、Bさんは船内で囁かれる「噂」を耳にしたという。

「あるクルーからこっそり聞いたのですが、『お金持ちが泊まっている部屋は、おなかがすいたら直接シェフに連絡できる』とか、『具合が悪くなったら医者にすぐ診てもらえる』とか。また、食事も我々よりも豪華だ、なんて話もしてました」

本誌は、同船の上級ランクの部屋に宿泊している別の乗客に、“特別待遇” について話を聞いた。

「こんなときですが、泊まっている部屋のグレードで待遇に差が出るのは、当然だと思います。この船は英国船籍ですから、日本の感覚とはちょっと違うのかもしれませんね」

「地獄の沙汰もカネ次第」ということなのか――。

(週刊FLASH発)















豪華客船の中にも格差はあった。

上級国民はどこでも優遇されるのだ。

さすがイギリス船、そのあからさまが素敵すぎるぜ!( *・ω・)ノ

差別、バンザイ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

四民平等は幻想と知れ、庶民よ!



ブー(^0_0^)



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泊まっている部屋のグレードで待遇に差が出るのは当然ざます!( ̄□ ̄;)!!