

29日に『明石家さんまの爆笑!ご長寿グランプリ2019』(TBS系)が放送される。
この番組のメイン企画といえば「ご長寿早押しクイズ」であろう。
これは『さんまのSUPERからくりTV』(同)のワンコーナーとしてはじまったもの。
お年寄りが早押しクイズに回答するが珍回答が連発するものである。
その、あまりにも出来すぎた展開に「やらせなのでは?」といった批判が根強く存在する。
「ご長寿早押しクイズ」を見ていて、まず浮かぶ疑問はお年寄りが、絶妙なタイミングで珍回答を連発する点にある。
お笑い芸人ならば天才クラスの天然ボケ芸人ともいえるが、これにはカラクリがある。
「この企画は収録で行われているため、かなり長時間をかけているようですね。当然ながら、ノーマルな部分はカットされています。場合によっては回答までに長い時間がかかることもあるとか。面白い要素をつなぎ合わせているわけですから、それはハイクオリティなものになるといえるでしょう」(胡散臭い放送作家談)
いわば『水曜日のダウンタウン』(同)の調査系企画などに通じる、時間と手間をかけた番組作りを行っていると言えるだろう。
「もちろん、本当にボケている人もいるのでしょうが、中にはわざと面白い回答を狙ってするような人もいるようです。そうした人もオーディションで面白ければ登場させているようですから、テレビのバラエティ番組の演出力が生きていると言えるでしょう」(前出・同)
最近のテレビバラエティ番組は『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送系)などにおける安易に感動を強調するコンテンツが多い。
この番組のような「笑いあり涙あり」のバラエティ番組はある意味では貴重な場と言えるかもしれない。
(エンタMEGA発)
>最近のテレビバラエティ番組は『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送系)などにおける安易に感動を強調するコンテンツが多い。
↑ナイトスクープが酷評されとります。
作られた感動ほど、視聴者を興醒めするものはない。
ナチュラルにやるべし。
または、ヤラセでもバレないようにやるべし。( *・ω・)ノ
バレるような下手な演出だったら、散々叩かれてしまえ!(ノ`△´)ノ
ブー(^0_0^)
(^-^)/(^-^)/