
「クレイジージャーニー」に出演していた爬虫類ハンターの加藤英明氏は、実は番組のヤラセを知っていた!★ヤラセに協力もしていた!…の巻

あらかじめ準備していたトカゲを、あたかもその場で発見したかのように描いてしまった――。
「クレイジージャーニー」のやらせ演出を受け、9月11日に調査結果を報告し謝罪したTBS。
だがこの問題を告発した人物は、“TBSの嘘はまだある”と憤るのだ。
問題となったのは、今年8月放送のメキシコを訪れた回だった。
やらせが露見した背景には、事情を知る人物によるTBSへの“通報”がある。
その通報者の男性は、以下のように語るのだ。
「私にはメキシコで動物商をやっている友人がいます。メキシコ人です。今年7月、彼から、加藤さんと一緒にトカゲを持っている写真が送られてきたんです」
このメキシコの友人が、TBSの報告で〈現地の協力者〉とされた人物で、「加藤さん」とは、爬虫類ハンターとして出演していた加藤英明氏を指す。
TBSは公表文書で“加藤氏はやらせを知らなかった”と、氏に対しても謝っていたのだが……。
男性はその「嘘」を指摘する。
加藤英明氏と〈現地の協力者〉「高価なトカゲもいますから、どこかに行ってしまったら困る。だから友人が撮影直前にケージからトカゲを出し、加藤さんが置いてほしいと言った場所に置いてあげたそうです」
となれば、TBSが述べたところの〈協力者が個体を捕まえた場所に、ロケ当日か前日に個体を戻してもらうことを依頼〉〈本番時その場で捜索、捕獲していた〉という表現とも齟齬が生じてしまう。
男性が訴えるように、加藤氏はやらせを知っていたのか?
当人に訊ねるも、〈取材はお受けしていません。TBSまでお問い合わせください〉とメールで回答するのみだ。
(週刊新潮発)
ああ、信じられない!(´д`|||)
爬虫類ハンターの加藤英明先生が、ヤラセに荷担していたなんて!
まあ、番組に協力するスタイルでやったんだろうけど、視聴者からすれば裏切り行為になってしまうんだろうな。
あのくらいのヤラセはいいじゃないか、と思ったりもするけど、昭和の時代と違って今のテレビではバレたらアウトになってしまう感じですね。
加藤先生、惜しいキャラをなくしました。(´д`|||)
ブー(^0_0^)
(^-^)/(^-^)/
丸山ゴンザレスに期待する!