お笑いタレントの山田邦子が、40年間所属した太田プロダクションを退社した理由を語った。

「山田は、『NEWSポストセブン』のインタビューで『数年前に太田プロも社長が代わって、お笑い芸人以外にも、歌手の方やアイドルやら、いろんな人が入ってきた。もともとお笑いの事務所だったのが、だんだん芸事を重視しなくなってきて』と明かしています。人のせいにしていますが、要は自分より人気者が入ってきたことで“居場所がなくなった”ということ。なかでも前田敦子と大島優子が所属したことによるダメージは大きかったのでは?」(胡散臭い記者談)

2007年、AKB48の前田、大島、小野恵令奈が太田プロダクションに所属。

AKB48の人気が上がるとアイドル部門がパワーを持つようになり、所属芸人はアイドルのバーターとしての仕事が増加。

事務所の雰囲気は様変わりしたという。

山田といえば、今年4月に長唄の名取・杵屋勝之邦を襲名する『長唄杵勝会』が歌舞伎座で行われた際、自身のブログに「39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした」と綴った。

また、週刊誌の記者にまで「新社長になってから、私のマネジャーが動いていない状態なんです」と事務所の不満をぶつける始末だった。

「山田は今年のゴールデンウィークにもデビュー40周年記念公演『山田邦子の門』を東京と愛知で開催しましたが、事務所はほぼノータッチ。これに、世間からは『功労者なのに、ひどすぎる』『邦ちゃんがかわいそう』と太田プロダクションへの批判が相次ぎました。しかし、関係者からは『仕方ない』『自業自得』という声が返ってきますから、独立は遅すぎるくらいだったのでは?」(同)

1980年代から90年代前半に一世を風靡し、業界では“女帝”としてワガママ放題だったことで知られる山田。

事務所への恨みを吐露しているうちは、好感度ランキング首位だったあの頃の邦ちゃんが戻ってくることはなさそうだ。

(エンタMEGA発)















因果応報。

好き放題したいなら、好き放題させてやるさと、太田プロ。

見事、追われてしまいました。

でも、太田プロなしでもやって行けそうな山田邦子。

地道に稼いで行けばいいさ。(* ̄∇ ̄)ノ

好感度はもう気にするな。

鶴太郎よりはまだマシだ。たぶん。



ブー(^0_0^)



(^-^)/(^-^)/