芸能人は好感度が命。

しかし、たったひとつの発言や行動で好感度はすぐに急降下してしまう。

MV監督としても活躍する俳優・市原隼人は、モノマネ芸人に苦言を呈してイメージダウンを招いていた。

市原は2013年にブログで、「何を伝えたいか分からず、役者を馬鹿にしてなめてるとしか思えない」と怒りを露わに(現在は削除済み)。

さらに「応援させて頂いているのですが、失礼な言い方で申し訳ありません」と前置きした上で、「役のキャラクターを楽しんで見て頂けるのであれば分かるのですが『市原隼人』として一つの形に答えを出し、お客様にイメージを決めつけ押し付けるのは違うんじゃないかな?」と綴っている。

市原は特定の名前を挙げていないが、ネット上からはモノマネ芸人・花香よしあきに向けて発信したものと予想する声が。

市原の苦言ブログには、

「心が狭いわ」

「モノマネって認知度がないと通用しないし、ありがたいことだと思うけれども」

「市原隼人は冗談が通じなさそうだね。仕事相手にも友達にもなりたくないタイプだわ」

などの声が続出していた。

今回は市原のように、“冗談が通じない”と話題になった芸能人たちをご紹介していこう。



■ガッツ石松

以前放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、陣内智則がマジギレされた相手を告白している。

陣内はとある番組の収録中、初対面だったガッツ石松の頭を叩いてツッコミ。

しかし、この一撃にガッツが大激怒し、陣内の頭を叩き返して脚蹴りをお見舞いしたという。

ガッツは、まだ怒りが収まらなかったようで、本番中にも関わらずスタジオを後にして帰ってしまったそうだ。

『行列』では、ガッツが陣内に激怒した実際の映像を放送。

マジギレするガッツを見た伊東四朗は、苦笑いを浮かべ「マジ?」とドン引きしていた。

また14年放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)では、大久保佳代子もガッツにマジギレされたと告白。

大久保が「うるせぇよ、このジジイ!」とガッツにツッコミを入れたところ、ガッツは「女が生意気なこと言ってんじゃねぇよ!」と激怒。

大久保は水をかけられてしまったそうだ。



■藤原竜也

同じく『行列』では、藤原竜也がスタジオの空気を凍りつかせている。

番組には、藤原のモノマネをしている芸人のGたかしが登場。

藤原が出演した映画『カイジ』シリーズや『藁の楯』(2013年)のシーンを本人の前で再現することに。

Gたかしは、「金だ金だ金だ! 俺には金が必要なんだ!」などのセリフを誇張気味に再現。

最初は笑っていた藤原だが、ネタを見て行くうちだんだんと無表情になっていった。

モノマネの感想を聞かれた藤原は「素晴らしかったです」と言ったものの、顔は無表情のままで返答。

この様子を見ていた視聴者は、

「藤原竜也、感じ悪いと思った」

「最後は笑いをこらえてるようにみえたし、怒ったフリでしょ?」

「自分が一生懸命努力して磨いてきた演技を、ネタにされたらいい気はしないよね」

といった声が。

実際にキレていたのかは不明だが、ネット上をざわつかせていた。

(日刊サイゾー発)















ガッツ石松の件は、芸人が悪い。

ガッツに芸人と同じツッコミしても、理解できるわけがない。

ガッツはバカなんだから、タイムリーな返しはできるはずがない。

それがわからずガッツにツッコミしたら、幻の右が繰り出されてしまうぞ!(´д`|||)

芸人よ、バカには配慮したツッコミをしなければなるまいよ。( *・ω・)ノ



ブー(^0_0^)



(^-^)/(^-^)/