現在放送中のドラマ『後妻業』(フジテレビ系)で、「演技も上手いし貫禄出てきた!」と評判の木村佳乃。

女優としての地位を高めている木村だが、実は“歌手”としての黒歴史が存在する。

1998年に「第21回日本アカデミー賞 新人俳優賞」を受賞した木村は、同年に「イルカの夏」という曲で歌手デビューを果たす。

作曲を担当したのは“小室哲哉の一番弟子”を名乗る久保こーじ(Cozy Kubo)で、ハウス食品「スープスパゲッティ」のCMソングにも使われるなど話題性は十分。

しかし、結局ヒットすることなく2001年に歌手活動を終了している。

15年に映画『星ガ丘ワンダーランド』の主題歌を歌った際には、「イルカの夏」について「(TVなどで歌手活動の話をすると)後ろで曲が流れて恥ずかしい」とまで語っていた木村。

18年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)でもZARDの「負けないで」を歌ったりと、まだまだ歌に未練はあるのかもしれない。

今回は木村のように、歌手活動が“恥ずかしい結果”に終わった芸能人たちを紹介しよう。



■メイプル超合金・カズレーザー

過去の歌手活動を「暗黒時代」とまで言い切ったのは、メイプル超合金のカズレーザーだ。

16年に放送された『お願い! ランキング』(テレビ朝日系)で21歳当時を振り返った時に、「『おもしろ演歌歌手』だった」と明かしている。

当時のことを、写真も映像も残っていない“暗黒時代”と評したカズレーザー。

「資料映像すらないくらい」と語ると、昔はプロレスラーをやっていた相方の安藤なつも「本当に黒歴史ですね」とツッコんでいる。

『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では「すぐに企画が頓挫」「2年くらい何もすることがなかった」と告白。

黒人演歌歌手のジェロが登場したことで、“太刀打ちできない”と判断されたらしい。



■桐谷美玲

三浦翔平と結婚して公私ともに順調な女優の桐谷美玲も、歌手としての黒歴史を持つ芸能人のひとり。

16年に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「BISTRO SMAP」に出演した際、デビューシングルに収録された「乱反射」という曲がBGMに使用されてしまう。

香取慎吾が「桐谷さんが11年に発売したシングルです」と告げると、桐谷は顔を手で覆って恥ずかしそうに「ちょっと待って!」と焦りだす。

その後「(自分の曲だと)気づいてたんですけど、『自分からは絶対言わない』って思ってた」と打ち明けた。

ちなみに番組の公式サイトで桐谷は「曲は黒歴史です」とコメントしている。

この曲は同年に公開された桐谷主演映画『乱反射』の主題歌であり、試写会では生歌を披露したりと、歌の披露にも積極的だった桐谷。

しかし残念ながら、これ以降の歌手活動はストップしてしまった。

(日刊サイゾー発)















MEGUMIの歌も売れなかった。

売れないとわかっているのに、本人が歌手デビューしたいと駄々をこねたから、なんとかCDをリリースできた。

予想通り売れなかった。

自己満足は、事務所に損害を与えるだけだ!(# ゜Д゜)

身の程を知れ!

あと、カズレーサーの歌が聴きたいぞ!(* ̄∇ ̄)ノ



ブー(^0_0^)



(^-^)/(^-^)/