呪われた堀越学園芸能コースD組★不慮の死を遂げ“早すぎる死”を迎えたり、存命しても不運や災難に見舞われたりのナゾ…の巻







2010年11月15日の未明、俳優・松平健の妻で女優の松本友里が、自宅で首吊り自殺を遂げているのが発見された。

夫である松平は、折しも舞台公演中であり、すぐに葬儀を営むことができなかったことから、遺体にはすみやかにエンバーミング処置が施され、12月3日の告別式まで保存されるという、異例の対応が行われた。

しかし、自殺の原因については今なお不明であり、また、遺族の意向で遺書の有無さえも判然としない状態であることから、彼女の死は、日本の芸能史においても多くの謎に包まれたケースであると言える。

だがそんな彼女には、それよりも先に不慮の死を遂げた人気芸能人との“ある共通項”が存在していたのである…。

1986年4月8日の12時過ぎ、東京・四谷にあるサンミュージックの本社(当時)が置かれているビルの屋上から、人気アイドル・岡田有希子が投身自殺を遂げた。

この頃の岡田は人気絶頂にありながらも、しばしば精神面での不調を訴えており、投身自殺の前日には自宅にてリストカットとガス中毒による自殺をはかっている。

しかし、それが失敗し、病院へ搬送されると、なぜか彼女は病院を抜け出して所属事務所を訪れ、白昼堂々、“まさか”の投身自殺を遂げることになるのである。←病院を抜け出したのではなく、事務所に連れ戻されたんだろ?( ̄ー ̄)

なお、彼女が精神を病むに至った経緯については、俳優・峰岸徹との痴情のもつれなど、諸説あるものの、その死後から30年以上が経過した今でも、確証の得られる説は見出されていない。

だが、岡田の場合もまた、前出の松本と同様、“ある共通項”で結ばれていたのだ。

それは偶然にも、同じ年度に堀越学園(東京)の『芸能コース・D組』に在籍していたという事実である。

「堀越学園の芸能コースといえば、1980年代のアイドルブーム全盛期はもちろんのこと、現在に至るまで、多くの人気タレントたちが席を置くことで知られています。しかし、それが一体どのような理由なのか定かではないものの、岡田有希子や松本友里がいた当時の『D組』において、その同級生たちの多くが災難に見舞われているのです…」(スポーツ紙・胡散臭い芸能デスク談)

その例を追っていくと、たとえばアイドルとしてデビューし、その後、抜群の歌唱力で人気歌手となるものの、突然見舞った白血病により、2005年に38歳の若さで急死した本田美奈子は、岡田や松本のクラスメートである。

だが、実はアルバムで彼女の隣にその顔を並べていた菊池陽子もまた、なぜか32歳の若さで病死しているのだ。

しかも、その“早すぎる死”をもたらすこととなったのは、くしくも、本田と同じ白血病。

彼女たち病没者をはじめ、1つのクラスの中で、これだけ多くの“早すぎる死”が発生しているというのは、奇妙に感じられないだろうか。

こうした不可解な点が、同クラスが「呪われたD組」と呼ばれるゆえんなのだ。



■死なずとも不遇の運命を歩む者も…

無論、こうした早すぎる死が頻発する一方で、現在も存命である人物がほとんどであることは言うまでもない。

しかし、生き残った彼女たちについても、改めてその足跡を見ていくと、その多くが、何らかの不運や災難に見舞われていることが分かる。

たとえば、テレビ朝日系の人気バラエティー番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』でブレイクし、番組発のアイドルグループ『わらべ』の人気メンバーだった高部知子は、「ニャンニャン写真騒動」で轟沈。

事実上の引退に追い込まれている。

また、岡田有希子の「親友」であったという田中久美も、ホリプロのスカウトキャラバンでグランプリを獲得するほどの逸材でありながら、鳴り物入りでデビューした直後に不可解な失速。

事実上引退した状態となってしまった。

さらに、そうした彼女たちを尻目に人気アイドルとして活躍を続けた南野陽子も、後年、カールスモーキー石井との交際が取り沙汰されるや一気に凋落。

映画でまさかの濡れ場を披露するという転落劇を演じた。

同様に、第11代クラリオンガールとなり、映画やドラマで活躍した宮崎ますみも、いちばん脂の乗った時期になぜか人気が急落し、ヌード披露まで一直線というルートをたどった。

俳優の永瀬正敏の場合も、雑誌対談で知り合った小泉今日子と電撃結婚するも、その9年後には離婚。

それ以前に、彼は生後間もなく弟が亡くなるという、不幸な過去があったのだという。

必ずしも、それが本人の“死”を伴うものではないにせよ、また、“呪い”と呼べるものかどうかはともかく、たしかに同クラスに身を置いていた彼らの人生は、お世辞にも順風満帆なものであるとは言い難いのが実情だ。

そうした中、今なお、女優として活躍している石野陽子や、演歌歌手に転身して成功を収めた長山洋子、さらには幸せな結婚生活を海外で送っている倉沢淳美のように、芸能人としても、一人の人間としても、成功したといえるクラスメートたちもいる。

だが、そもそも“呪い”というものは、その人間が死ぬまで「ない」とは断言できない性質のものである。

今後、彼女たちの身に、そうした災難が降りかからぬことを、我々も願うばかりだ。

(週刊実話発)















お祓いしろ!

玄関に塩を盛れ!

堀越学園は速やかに厄払いしろ!

しかし………南野陽子の場合は男運がないけど、それは本人が「だめんずうぉ~か~」なんであって、堀越のクラスのせいではないかも。

本人のせいでそうなった場合は、カウントせぬように。(* ̄∇ ̄)ノ



ブー(^0_0^)



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