

1972年から放送されているテレビ時代劇『必殺』シリーズが昨年2018年をもって事実上「終了したのではないか」との噂が広がっている。
『必殺』は2007年から東山紀之主演の『必殺仕事人』の新シリーズ(テレビ朝日系)がスタート。
08、11、17年を除き1年に1回、新作が作られている。
『必殺仕事人2009』は全22回の連続ドラマにもなった。
『必殺仕事人』の新作はほぼ1年周期で作られるのだが、2018年1月7日に放送された『必殺仕事人』から1年を迎えた今、新作発表などは行われていない。
このまま「フェードアウト」となってしまうのではないかと噂されているのだ。
打ち切りが噂される理由としては、以下の理由が挙げられる。
まずは主演・渡辺小五郎を演じる東山のスケジュール問題である。
現在、東山は俳優として『刑事7人』(テレビ朝日系)などに主演するかたわら、日曜朝の情報バラエティ番組『サンデーLIVE!!』(同)の司会を担当している。
『サンデーLIVE!!』は毎週日曜5:50~8:30と放送時間も長い。
勉強熱心な東山は前日の土曜日を『サンデーLIVE!!』のために空けているという。
そのため例年に比べスケジュールの確保が難しいとされている。
もうひとつは、出演俳優の死去である。
渡辺小五郎の姑・渡辺こうを演じていた野際陽子さんの死去である。
野際さんは2018年の『必殺仕事人』に向けて病魔と闘いながら出演していたが、17年に死去。
撮りためたシーンはそのまま放送された。
必殺シリーズにおける、「ムコ殿VS嫁&姑」のバトルは中村主水(故・藤田まことさん)時代から続く大事な「お約束」だ。
それにふさわしい代役を見つけるか、設定を変更しない限りは新作を作ることができないのではないかとされている。
また、切実なのは視聴率の問題だ。
『必殺』は時代劇の「ドル箱」コンテンツではあるが、長年にわたり連続ドラマがなかった影響もあり、ここ数年は10%~13%台となっている。
低迷する時代劇の中では、この数字は決して低くはないが、特撮や爆薬をふんだんに使う「アクション時代劇」でもある『必殺仕事人』には莫大な制作費がかかる。
資金集めに苦慮しているのではないかとの話もあるのだ。
長年、視聴者を楽しませてくれた『必殺』。
悪事がはびこる平成末期の2019年。
仕置してほしい悪人はまだまだいるぞ……。
(リアルライブ発)
「必殺仕事人2009」は、やたらジャニタレばかりが出て、面白くなかった。
時代劇に向いてないんだよ、こいつら。(´д`|||)
東山紀之は時代劇向きのキャラだが、必殺シリーズでは中村まことのような味は出せていない。
NHKで「大岡越前」にも出演しているけど、どう見ても大岡越前をやるにはイメージ的に合わない。
ここでも加藤剛のような味は出せていない。
昔、「源義経」をやっていた時は嵌まり役だと思った。
東山紀之は、自分のキャラに合った仕事を選んだ方がいいかも。
あのしょう油顔に合った役を選ぶべし。(* ̄∇ ̄)ノ
ブー(^0_0^)
(^-^)/(^-^)/