大ヒット上映中の映画『劇場版コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』。

主演の山下智久が所属するジャニーズ事務所は今年上半期、数々の不祥事やグループ脱退、退所など、暗いニュースが相次いだだけに、久方ぶりの吉報といえよう。

連ドラのシリーズ開始から、およそ10年を経て生まれたヒット主演作。

18年の邦画ランキングでどこまで上位に食い込めるか、注目だ。

山下といえば、ソロで俳優と歌手を両立させている二刀流。

9月21日にはソロコンサートツアー『TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2018 UNLEASHED -FEEL THE LOVE-』が幕を開ける。

ツアーファイナルは、神奈川・横浜アリーナの3DAYS。

同世代の嵐、関ジャニ∞はグループでドームツアーを達成しつづけているが、ソロでアリーナクラスを埋められる山下もたいしたものだ。

そもそも山下は、音楽家としての評価がかねてから高かった。

歌手デビューはNEWSだが、11年に脱退後、ソロに転身。

以降、修二と彰、Kitty GYM、The MONSTERS、亀と山Pの4名義でCDをリリースしている。

これにNEWS、山下智久を加えると、実に6つの名前でオリジナル楽曲を発表している格好だ。

これは、現役ジャニーズで最多だ。

これだけあれば、やはり不作もある。

Kitty GYMだ。

「これは、06年に誕生した国際派ユニット。NEWSのエースだった山下くんが、タイのトップアイドルだった2人組のGOLF&MIKE(GYM)と、ジャニーズJr.のユニットをまとめた大型グループでした。Jr.は、Kittyというグループ。現在のKis-My-Ft2の北山宏光くん、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧くんと八乙女光くん、A.B.C-Zの戸塚祥太くんがいました。それぞれの頭文字で、Kの北山、iの伊野尾、t tの戸塚、yの八乙女です」(アイドル雑誌の胡散臭いライター談)

フジテレビ系「女子バレーボール ワールドグランプリ2006」のイメージソングに起用されたデビューシングル『フィーバーとフューチャー』(06年8月30日リリース)は、発売初週で22・6万枚を売りあげる好セールス。

アジア圏の男性が手を組んだアーティストとしては、史上初の首位も獲得した。

活動終了後は解散したが、GOLFとMIKEはジャニーズが国内マネージメントを続行。

音楽レーベルであるジャニーズエンターテイメントから、CDをリリースした。

だが、売り上げが振るうことはなく、契約はおよそ1年で打ち切られた。

山下最大のヒットといえば、KAT-TUN・亀梨和也と組んだ修二と彰。

ジャニーズ史上最高の越境コンビは、デビュー曲『青春アミーゴ』が162・6万枚も売れるメガヒット。

05年に放映された日本テレビ系ドラマ『野ブタ。をプロデュース』の主題歌でもあったため、W主演だった2人の人気を後押しした。

ミリオン歌手でもある山下にとって、文字どおり一発屋だったKitty GYMは負の遺産!?

消したい黒歴史かもしれない。

(リアルライブ発)














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