武井壮のガチすぎる「さまざまな芸能人の倒し方」★大御所お笑い芸人の倒し方や和田アキ子、ジャニー喜多川の倒し方も!?…の巻

タレントの武井壮が2017年11月14日、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演し、女子レスリング選手の吉田沙保里の倒し方を披露した。
MCを務めるお笑いタレントの明石家さんまが「吉田さんには勝たれへんやろ?」と振ると、武井は「レスリングでは勝てないですけど、サバンナでサシだったら負けないですよ」と大胆発言。
スピードには自信があるそうで、「とりあえず距離を取る。タックルが絶対に入らない距離から小石をぶつけ続ける」と攻略法を明かした。
自称、“百獣の王”として、あらゆる猛獣の倒し方をテレビで発表している武井。
しかし猛獣だけでなく、吉田以外にも、さまざまな芸能人の倒し方を披露している。
まず最初は、お笑いタレントの渡辺直美の倒し方。
豊満な肉体ゆえ、至近距離ではリスクがあるので「遠くに離れて渡辺の膝に小石をぶつける」という。
吉田の倒し方と似たような戦法だった。
やはり体格の良い相手には、遠くからの攻撃が有効と考えているようだ。
また、大御所お笑い芸人の倒し方も披露している。
落語家でもある笑福亭鶴瓶の場合は、鶴瓶が落語をやるときが狙い目だという。
鶴瓶は出囃子が流れて舞台に登場すると、まず座布団に座ってお客さんに向かって頭を下げる。
その瞬間、鶴瓶の頭が武井の膝あたりの高さになるので、そのまま“膝を入れる”そうだ。
さらに、さんまはよりイージーだそうで、テレビ番組の収録中、指し棒でテーブルを叩き始めることがあるが、このとき右わきがガラ開きになるので、そこにパンチをブチ込めば簡単に倒せるそうだ。
続いて歌手編では、まずGLAYのTERUだ。
武井はTERUがライブ中、両手を思いっきり広げて歌うので、脇のガードが甘くなると指摘。
そのときを狙ってキックを打ち込むのだそうだ。
以前明かした和田アキ子の倒し方は、大みそかの『NHK紅白歌合戦』に出演したときがチャンスだと語った。
歌い終わった後、和田は観客に向けてお辞儀をするため、その下がった頭に膝蹴りを叩き込むのだという。
しかし、残念ながら和田は『紅白歌合戦』に呼ばれなくなってしまったので、この倒し方は、今では通用しない。
さらに、ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川氏の倒し方を、KinKi Kidsに伝授したこともある。
武井によれば、ジャニー氏がキレて自分に向かってきたときの戦法について、ジャニー氏はアメリカナイズドされているので、まず左ストレートを出してくると予測。
そこであえて一発パンチを受け、ジャニー氏がさらに近づいたところを、股に手を入れて抱え、体ごと投げ落とすのだという。
実際にジャニー氏がキレて向かってくるというシチュエーションがあるか微妙だが……。
武井は“倒し方”をネタとして披露しているが、よく聞いてみるとその方法はどれも立派な護身術となっている。←小石を投げる護身術なんてあるか!(|| ゜Д゜)
使う機会はめったにないとは思うが、もしものときのために、これらの倒し方を覚えておくのもいいかもしれない。
(日刊大衆発)
相手に小石を投げるのは反則ではないか?
ステゴロで戦えよ!
武井壮は、渡辺直美に返り討ちに合ってしまえ!( ̄▽ ̄)=3
唐揚げ食べ過ぎの質量ハンパない渡辺直美に屈してしまえ!( *・ω・)ノ
ブー(^0_0^)
(^-^)/(^-^)/