新潟市の線路上で殺害された女児の遺体が見つかった事件★県警は運行間隔を縫う約10分の間に遺体が線路上に運び込まれる…の巻

新潟市西区の線路上で近くに住む小学2年の大桃珠生(たまき)ちゃん(7)が死亡しているのが見つかった事件は8日、何者かが別の場所で殺害後、線路上に放置するという残忍な手口をとった疑いが強まった。
10分ほど前に現場を走行した列車は遺体を確認しておらず、この後に犯行が完遂された可能性が高い。
新潟県警新潟西署捜査本部は、珠生ちゃんが下校の途中に事件に巻き込まれたとみて、目撃情報の収集などを進めている。
捜査本部によると、珠生ちゃんがJR越後線の列車にひかれたのは、7日午後10時半ごろ。
青山-小針間のほぼ中間に位置する地点だった。
同線は単線の路線で、珠生ちゃんの遺体はレールとレールの間に横たわっている状態で発見された。
7日の登校時と同じ服装で、下校途中に事件に巻き込まれた可能性が高い。
未成年者誘拐や略取については、捜査幹部は「今後の捜査次第」とする。
JR東日本新潟支社によると、珠生ちゃんをはねた車両は、新発田発内野行き普通列車(4両編成)で、600メートルほど先の小針駅へ到着する直前に事故が起きた。
この列車の前には、逆方面に向かう列車が同10時19分に小針駅を発車し、現場を通過していたが、線路上では何も確認されていなかった。
このため、捜査本部は運行間隔を縫う約10分の間に、遺体が線路上に運び込まれたとみている。
遺体発見現場の区間は、青山浄水場と閑静な住宅街に挟まれる形になっている。
浄水場側には有刺鉄線が何重にもめぐらされている一方、住宅街側の車道との境には、高さ120センチほどの3段の鉄柵があるのみだ。
それぞれの段間は30センチ以上あり、大人でも容易に出入りが可能だ。
現場近くに住む男性(75)によると、線路横の車道は幹線道路の抜け道にもなっているため、住人以外の車の通行も珍しくないという。
ただ、街灯が十分にないため、「夜中に線路に人がいても分からない」と話す。
捜査本部には事件以降、近隣住民らから複数の不審者情報が寄せられているといい、確認を進めている。
(産経新聞発)
新潟の小2女児殺害線路放置事件★死因は窒息死…の巻

7日午後10時半ごろ、新潟市西区のJR越後線の線路内で、小学校低学年とみられる女児が電車にはねられ、その場で死亡が確認された。
新潟県警は8日、現場や遺体の状況から、殺害された後に線路に放置されたと断定、殺人・死体遺棄事件として新潟西署に捜査本部を設置した。
捜査本部によると、女児は近くに住む小学2年大桃珠生ちゃん(7)と判明。
母親が7日午後5時ごろ、「娘が帰ってこない」と新潟西署に通報していた。
現場近くでは、珠生ちゃんのものとみられる茶色っぽいランドセルが見つかった。
運転士が線路に横たわっている珠生ちゃんを発見し、急ブレーキをかけたが間に合わなかった。
遺体を司法解剖して調べたところ、死因は窒息死で、はねられる前に既に死亡していたことが分かった。
(時事通信社発)
犯人は殺人マニア、そして死体損壊マニアか?
猟奇的過ぎる!(´д`|||)
犯人は土地勘がありそうだ。
近隣に聴き込み、速やかにこの殺人狂を逮捕せいっ!(ノ`△´)ノ
ブー(^0_0^)
(^-^)/(^-^)/