
関ジャニ∞の渋谷すばるがグループを脱退し、今年12月31日をもってジャニーズ事務所から退所することがわかった。
「音楽を追求するために海外を拠点に生活していきたい」と事務所に申し入れた渋谷。
話し合いを重ねたそうだが、頑として意志を貫いた。
今後、渋谷は語学や音楽を学びながら、自身の音楽を深く追求していきたいのだという。
ジャニーズグループを脱退したメンバーは渋谷だけではない。
彼らはなぜ、辞めようとしたのだろうか。
グループのうち、半分が脱退してしまったKAT-TUN。
最初の脱退者は赤西仁だった。
赤西はソロ活動をしたいという希望と“グループの方向性の違い”から2010年8月末にグループ脱退。
2006年にも突然の芸能活動休止宣言をして留学をするなど、不穏な動きもあったため、グループとの確執があったのではないかという噂もたった。
同じKAT-TUNだった田中聖は、2013年9月30日付で解雇したとファクスで発表。
事務所は「度重なるルール違反行為があった」と説明した。
脱退後、田中はロックバンド・INKTを結成するも、2017年5月には車内で大麻を所持したとして現行犯逮捕されてしまった。
これに伴いバンドは解散してしまう。
KAT-TUN、3人目の脱退者は田口淳之介だった。
2015年11月24日放送の日本テレビ系歌番組『ベストアーティスト 2015』でグループ離脱と事務所退社の同時電撃発表を行った田口は「30歳を目前にして自分の道を選択させていただきました」とコメント。
2017年にはユニバーサルミュージックとアーティスト契約を結び、メジャーデビューを果たした。
NEWSも脱退者が多い。
2011年10月7日、ジャニーズ事務所からマスコミ各社へとある内容のFAXが一斉同報された。
中身は中心メンバーだった山下智久がソロ活動。
錦戸亮は並行して活動していた関ジャニ∞に専念するため、2人が脱退するという発表だった。
山下は前年から「1人でどこまでできるか挑戦したい」と希望しており、他のメンバーとの話し合いを経た上で脱退。
錦戸は関ジャニ∞の人気が急上昇したことから、事務所が並行活動は困難と判断し、本人も脱退を受け入れたという。
ちなみに、ロックバンド・ONE OK ROCKのTakaも元々はNEWS出身。
「学業に専念する」との理由でグループを脱退し、活動を休止した後、アルバイトなどをしながら同バンドを組み、デビューにまでこぎつけた。
両親は森進一と森昌子。
ジャニーズグループ途中脱退といえば、元SMAPの森且行を忘れてはならない。
森はSMAPの看板番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が始まった1996年に脱退した。
グループが大きくなっていく途中のところで「オートレーサーになりたい」という理由での脱退だった。
世間の度肝を抜いた。
昨年放送されたAbemaTV『72時間ホンネテレビ』では「子供の頃はずっとオートレーサーになりたかったけど、試験受けるにも身長制限が170センチ。でも試験を受けられる最後の年に、身長制限も175センチになったの。175ならチャンスがあるかなと思って、じゃあ、受けようとなった。本当に締め切りのギリギリだった。23歳が最後だったから」と身長制限が変わったことがきっかけであることを明かしていた。
上記にあげた森と錦戸以外は、ソロ希望だ。
男性アイドルは女性ファン獲得をテーマとしているため、楽曲も方向性が絞られてしまう。
自身が年齢を重ねていくと、違う欲も出てしまうのは致し方ないのかもしれない。
それが大人になるということなのかもしれない。
(TOCANA発)
人間、三十路になったら自由にやらせてやれよ。
これまでの事務所への貢献を考慮して。
もうアイドルとかやってる歳でもないんだから。( ̄ー ̄)
事務所と相談して、新たな方向性を模索せよ。
それをさせてくれないから、辞めちゃうんだぞ。
考慮してやれ、タレントは芸能事務所の所有物ではないんだから。( ̄ー ̄)
ブー(^0_0^)
(^-^)/(^-^)/