$徒然なるままにww(人生はゲームだww)

これこそ、まさに理想的な具の大きさ。


子どもから大人まで、幅広い層から支持を得ているカレー。味の奥深さはもちろん、食欲をそそる香りや具のバリエーションの豊かさも魅力だ。一年中味わうことができるが、とくに食べたくなる季節といえば、暑さで食欲が落ちがちな夏ではないだろうか?

ところで、一般的なカレーは肉と野菜を入れる上、おなかにたまりやすいご飯と一緒に食べることが多いため、太りやすい料理だと思っている人もいると思う。しかし、調理や盛りつけの際に少し工夫をするだけで、とっておきのダイエット食に早変わりするのだ。さっそく、その方法をご紹介しよう。

<カレーでやせる10ヵ条>
第1条/ルウではなくカレー粉を使用
市販のカレールウには、案外たっぷり油分が含まれているので、調理に使うと高カロリーになりがち。代わりにカレー粉を使って油分をカット。

第2条/具は油で炒めない!
油はダイエットの大敵。カレーに入れる肉や野菜は、フッ素樹脂加工のフライパンを使ってノンオイルで加熱しよう。

第3条/肉:野菜=1:2
肉より野菜のほうがヘルシーなのは、周知の事実。できるだけ肉は控えめにして、ゴロゴロ野菜をたっぷり使っておなかをふくらませよう。家計も助かるかも?

第4条/具は大きめにカット!
人間というのは不思議なもので、噛めば噛むほど満腹感がアップする。食べ過ぎ防止のためにも、具はひと口大以上のサイズに切って使おう。

第5条/代謝アップを意識する
アツアツで辛いカレーを食べると代謝がグングン高まるため、ぜひスパイスをたくさん使ったできたてを。食べながら脂肪を燃やすのだ!

第6条/主食はライスじゃなくてもいい
大盛りご飯は高カロリーの原因になる。たまには思いきって、ご飯ではなく千切りキャベツに代えてみては? 意外とイケルのでおすすめだ。

第7条/これでもかというほどスパイスを!
カレーに使われるスパイスには、ダイエット向きのものが多い。代謝を高めるためにも、好みに合わせて上手に使おう。

第8条/福神漬けではなくらっきょうを添える
らっきょうには、血液の流れを改善する成分や、食物繊維が豊富に含まれている。食べると心なしか体がスッキリするのだ。

第9条/ご飯は茶碗で計量して盛る
炊飯器からカレー用の大皿にそのままご飯を盛りつけると、いつもより量が多くなりがち。普段使っている茶碗で量ってから大皿に移そう。

第10条/朝食もしくは昼食として食べる
午前中にスパイシーなカレーを食べると、午後からの代謝を高めることができる。朝食か昼食でカレーを食べよう。

「やせたい!」と思うなら、カレーを食べるときひとつだけでも実践してみてほしい。しばらく続ければ、自分でもビックリするほどスレンダーな体をゲットできるかもしれない。
(渡邊詩織/プロップ・アイ)