ネパール人の旦那さんとほっこり生活♡

田舎に引っ越してくる前、私が一番心配していたこと。


それは「ご近所付き合い」でした笑い笑い笑い


うまく馴染めるかな?

皆んな優しいかな?

打ち解けられるかな?


そんな不安を少し抱えながら、新しい暮らしを始めました。


でも、実際に暮らしてみると、その心配はまったく必要ありませんでした。


むしろ今では、この土地に引っ越してきて本当によかったと思える理由の一つになっていますキラキラ


温かく迎えてくれたご近所さんラブ


我が家から一番近いお家は、お隣さんではありませんが、50メートルほど離れたところにあります。


そこに住むお父さんと息子さんが、犬の散歩の途中によく我が家へ寄ってくれますひらめき


いつも優しく声をかけてくれます。


息子のことも本当にかわいがってくれて、遊びに来てくれることがとても嬉しいです。


車ですれ違った時も、


「行ってらっしゃい!」

「気をつけてね!」


と声をかけてくれるキラキラ


都会ではなかなか感じることのできなかった、そんな何気ないやり取りが、すごく温かくて心強いですキラキラ飛び出すハート


田舎ならではの助け合いもありがたいですキラキラ


私が引っ越してきた地域では、市の水道ではなく、地域のみんなで水を管理しています。


定期的に水の検査などの当番が回ってくるのですが、そのやり方も丁寧に教えてくれました。


「ここはこうするんだよ」

「分からないことがあったら聞いてね」


と、初めての私にも優しく教えてくれることが本当にありがたかったです。


また、草刈りにも何度か参加しました。


場所まで連れて行ってくれたり、草刈り機を直してくれたり、さらには使っていない草刈り機を譲ってくれたり…✨✨


田舎の暮らしは、こうやって地域のみんなで支え合って成り立っているんだなと感じました飛び出すハート


「おすそ分け」から「お福分け」へ


田舎暮らしをしていて嬉しいことの一つが、食べ物のおすそ分けです。


スイカをいただいたり、桃をいただいたり、季節の果物や野菜を分けていただくことがあります。


私も、畑でたくさん採れたきゅうりをお渡ししたり、いただいたものが食べきれない時は近所の方へお裾分けしたり。


自然と物々交換のような温かいやり取りが増えてきましたニコニコ飛び出すハート


以前、近所のおばさんが、


「これはお福分けだね」


と言っていた言葉が、とても心に残っていますラブラブ


ただのお裾分けではなく、幸せを分けるという意味照れ


なんて素敵な言葉なんだろうと思いましたキラキラ


食べ物だけではなく、人の優しさや温かい気持ちまで受け取っているような気がします。


田舎に来て見つけた幸せ


もちろん田舎暮らしは、都会と比べると不便なこともあります。


でも、その不便さを補ってくれるのが、人とのつながりなのかもしれません。


困った時に助けてくれる人がいる。


子どもの成長を一緒に喜んでくれる人がいる。


何気ない挨拶で元気をもらえる。


そんな日々の小さな幸せを、田舎に来てたくさん感じるようになりましたニコニコキラキラ


特に、いつも遊びに来てくれる近所のお父さんと息子さんには本当に感謝していますニコニコ


まだ引っ越してきて間もない私たちを温かく迎えてくれて、本当にありがとうございます。


これからも、この素敵なご縁を大切にしながら、この土地での暮らしを楽しんでいきたいと思います飛び出すハート