世界一幸せな旦那のブログ

世界一幸せな旦那のブログ

延べ14年間の単身赴任生活が終わり、2021年3月に定年退職を迎えました。
第一線は退きましたが、自宅から通勤圏内で仕事はしています。
子供たちは、東京へ行ってしまいましたので、義理の両親と妻とペットのワンちゃん2匹と生活しています。

我が家の家庭菜園ですが
今年は概ね順調に育ってくれました。

北海道なので来月末で終了の予定ですが
 

絹さやエンドウは、みそ汁に何度も登場してくれました。
今は枯れてきたのでほぼ終了です。

きゅうり(夏涼み)も、取れすぎて冷蔵庫に入りきらず、

腐ってしまい半分以上捨ててしまいました。
1株にしていても、食べきれないほど実ってくれました。

トマト(フルティカ、千果、ぷちぷるん)は、今が最盛期、

鈴なり状態でおいしくいただいております。

 

メロン(マリアージュ370)ですが、

昨年は、収穫前に病気に負けてしまい、1個も収穫することが

出来ませんでした。今年はリベンジとばかり、また無謀にも

ネットメロンを1株だけ挑戦しています。
今のところ2個網目もしっかりついてきて、もう少しで

収穫まで行けそうです。初収穫なるか期待しているところです。

 


すいか(ピノガール)は、2株植えて6個収穫済みで

どれも結構甘くて大成功でした。
もう終わりと思っていたら、

自然着果したすいか4個育っていたので
だめもとですが来月の収穫に期待したいと思います。

 

かぼちゃ(グラッセ)は、

うどん粉病に強いという品種を育ててみました。

たしかに2株で病気にかからず4個収穫済みで今2個成長中。
さすがに最近うどん粉病にやられてしまいましたが
無事2個収穫まで頑張ってほしいところです。




大根も順調に育ってくれましたが、

種を撒く時期をずらすなどしたのですが
結局こちらも食べきれず、半分以上捨ててしまいました。
 

今年初めて、露地で育つかどうか

いちご(よつぼし)の苗を育ててみましたが、
実があまり大きくなりませんでしたし、

せっかく大きくなった実は、虫に食べられてしまいました。
来年は何かしら対策を考えねばと思っています。

ピーマンは、虫や病気による被害はなかったのですが、
何故か樹そのものが大きく育ってくれず、収穫量は少ないです。

今後収穫予定なのは

じゃがいも(北海こがね)、枝豆、人参があります。
 

枝豆は来週には収穫できると思いますが、
じゃがいも、人参は来月になって掘ってみないと

何とも言えません。

家庭菜園は、収穫できるのも楽しいですが、

解からないなりに何かと手をかけて、
成長する過程を見るのも楽しいです。

しかし、年とともに畑仕事をしていると

腰が痛くなって大変です。

腰にサポーターを巻いて頑張っているのですが

いつまで続けられることやら・・・。

 

無理せず少しづつを心がけて続けていこうと思っています。

パンデミックが発生したとき、
 

コロナウィルスは自然発生説が正しく、
中国の武漢研究所からの漏洩説は

”陰謀論”とされてきました。

しかし、今回、アメリカ議会の公聴会に召喚された

ドクターファウチですが
自分が書いた日記が証拠として公開されてしまい、

111回も黙秘権を行使し、

質問には一切答えませんでした。

ドクターファウチの日記から

・アメリカで機能獲得研究(ウィルスの毒性を高める研究)が

禁止されたため、 秘密裏に武漢研究所で多額の資金を提供して続けていたこと。

・2020年中国武漢でウィルスが漏洩した直後、ウィルスが人工的に作られたものと知っていながら、息のかかった科学者とともに自然発生説の論文をでっち上げ真実を隠蔽した。

・ワクチンも効果がないと知っていながら、ワクチン義務化の流れを変えるわけにはいかないとしてこれも情報操作し、真実を隠蔽した。

ということがようやく、公のもとにさらされました。

しかしながら、ドクターファウチはバイデン元大統領から
既に「恩赦」を与えられ、2020から2025年の間は
刑事事件については罪に問われることはありません。

世界一の科学者と自認し、

強大な権力と資金を有するドクターファウチの
自己顕示欲と自己保身のためだけに

いったいどれだけ、多くの命が失われ、

苦しみと悲しみの中にいたことでしょうか。

元医者であり科学者のランドポール議員が

正義と真実のために諦めず、こつこつと証拠を集め、

公聴会でドクターファウチをやっと追い込むことが出来ました。

このまま、真実が闇に葬られ、

”陰謀論”として終わってしまうところでした。

相変わらず、日本のマスコミは一切報道しませんね。

日本も武漢流出説は陰謀論として扱っていましたし、
ワクチンも半ば、強制的でしたよね。

私と私の家族は皆、ワクチン接種一回もしていません。
当時、私の職場でもワクチン接種を拒否した人は

ほとんどいませんでした。

「科学」が「政治」や「特権階級」に従属してはいけません。
都合のいいように真実が捻じ曲げられていいはずがありません。

ドクターファウチ氏はすでに

刑事事件においては恩赦が与えられているかもしれませんが
「民事」「議会侮辱罪」などで追及の手を緩めないでほしいですね。

コロナウィルスの発生原因、ワクチンの効果等について
今からでも真実をが明らかにするべきだと思います。

 

特に「厚生労働省」「マスコミ」の責任は

大きいのではないでしょうか。

 

今のイラン情勢を一言で表すと

カルト宗教がイランを崩壊へと導いている。
ということではないでしょうか。
 

カルト宗教と私が思う理由は

イラン国民を守るためではなく、

自分たちの組織を守るために秘密警察や軍隊を持ち、
国民を情報統制し、意見が違うものは手段を選ばず弾圧する。

宗教指導者は人徳が必要で、暴力や軍事力を使わずとも
感化力でもって国民に影響を与え幸せに導こうとするのが
真の宗教者のあるべき姿だと思います。
 

世紀末にメシアが現れると信じ、
アメリカは大悪魔、イスラエルは小悪魔なので

最後まで戦わなければならない
と固く信じています。

イラン国民がどうなろうと
悪魔と交渉すること自体、許されないわけです。

自分たちの存在意義を失ってしまい、
益々国民からの信頼を失ってしまうからです。

イラン国内も内部崩壊していて、
アメリカとの交渉をまとめようとする政府閣僚や議会と
それを認めず暴走するイスラム革命防衛隊。

今まで何度もイランは核兵器開発はしないと

約束しては破ってきました。
それを止められなかったのは、
「ホルムズ海峡封鎖」という切り札を持っていたから

「ホルムズ海峡封鎖」されれば、

原油価格が高騰し世界経済はパニックになる
と他国はみんな恐れて、

結局核兵器開発を止めることはできませんでした。

トランプ大統領は、圧倒的な軍事力で、

「ホルムズ海峡封鎖」されても
「ホルムズ海峡逆封鎖」してしまいました。

これはイランの想定外。
これで完全にイランの交渉カードは無くなってしまいましたね。

イランは中国に石油を運び、買ってもらっていましたが
それさえもできなくなってしまいました。

完全に石油を輸出することが出来なくなり、

外貨獲得は遮断されてしまいました。

その結果、イラン通貨は大暴落してしまい、
インフレ率も60%を超えるなど、
国民生活は厳しい状況になっています。

イランの政府閣僚や議会の努力も空しく、
「覚書」を無視したイスラム革命防衛隊がまたも暴走し
ホルムズ海峡を通過する船舶へ攻撃を加えてしまいました。

トランプ大統領も堪忍袋の緒が切れてしまい

「覚書」を無視したことにより、停戦は白紙へ。


「高濃縮ウランをアメリカに引き渡すか、

 監視下で希釈するか、永久的に地下深くに埋めてしまうか」

もう交渉はなしで、これを認めるのか、認めないのか。

認めない場合は、低コストの軍事オプションを使用すると
イラン側に最終通告を突きつけました。

既に内部分裂しているイランでは、どう返答するのでしょうか。

トランプ大統領は、これ以上交渉しても無駄。

既に高濃縮ウランの保管場所も監視下にあり、
地上軍を送らずとも、いわゆる高性能バンカーバスターで
破壊してしまった方が早いと決断した模様ですね。

イランの宗教指導者とイスラム革命防衛隊よ。

自分たちの組織を守るためなら手段を選ばないようなあなた方に
核兵器の保有は許されないのですよ。

 

「ホルムズ海峡」を封鎖すると脅せば、他国は妥協する。

そんな状況はとっくに終わっているのですよ。

自分たちの延命より、イラン国民の幸福のために何をすべきか
よくよく考えた方が良いのではないでしょうか。