今日は娘とケーキ屋さんでお茶をした。
おいしいケーキだった。
娘は紅茶。
わたしはコーヒー。
ゆったりといい時間を過ごした。
ケーキ屋さんを出て、
「スーパーに買い物に行くよ~」
「え~、うちは帰る~」
「一緒に行こうよ~。食べたら運動しなくちゃ~」
「でもー、おなかいっぱいで歩けないよー」
「…そっか。それじゃあかあさんひとりで気ままに買い物するよー。」
「!?…じゃあうちも行くっ!かあさんひとり気ままなんて…(くやしそう)」
苦節8年数ヶ月。
やっとみつけた娘を動かす魔法の言葉。
「かあさんひとりで気ままに…」
これを言えばついて来る。
よっしゃー!!
最近、朝のウォーキングを始めたわたしたち。
娘はサボりがち。なにかと理由をつけてしぶる。
そこで言うのだ。
「じゃあ、かあさんはひとり気ままに音楽とか聴きながら歩いてくるよ。」
これで明日の朝は娘とふたりでウォーキングできるぞ。
やった!