旦那の喫煙が許せない理由。
それは体のことばかりじゃなくて、単なる恨みつらみの部分が大きい。
うちの子、すごいママっ子で、わたしが見えなくなると必死に探し回る幼児だったのよ。
だから、トイレのドアなんか閉めたら泣き叫ぶのよ。トイレですらひとりになれなかったのよ。
子供が起きている間は、必ず子供の視界に入ってなきゃだめだったの。
それはそれで、母としてはうれしかったんだ。
いつかは親離れするんだから、子供の時は目いっぱい必要とされてるのっていいよね、と。
でも、ストレスじゃん。
育児って疲れる。
いとしさとストレスでごちゃごちゃの時にさ、
「オレちょっとタバコ(吸ってくる)」
ってさ。
ブレイクですよ。休憩。さっと子供の前から消えるわけですよ。
しかも後追いされないんですよ?
はぁ?!
なにそれ?!
わたしにそんな数分はないわっ!
とか思うんです。思ったんです。逆ギレですかね。
そんな不満をぶつけずにすごしてしまいました。
きっと旦那はわたしが不満を溜め込んでるなんて知らないんだろうな。
全く、わたしって人間は
コミュニケーションスキル低すぎっ!
嫌なことはその場できっぱりと言える人になりたいですよ。
まあとにかく、水に流せないわたしは、旦那がタバコを吸いにベランダへ行くたびに思い出すんです。
執念深いんです。
仕方がないです
巳年生まれだから。
れっどすねぃくかもー
ーーん。
と、
生まれ年のせいにしておきますよ、っと。