ブログネタ:失恋の傷の癒し方
参加中高校生の頃、片思いしてた。
数ヶ月悩んで、ん?数ヶ月?どうだろう、事実は不明だ。
友だちに相談したら、じゃあそれとなく聞いてあげるよと言われた。
そしたらねー、
好きな子がふたりいてねー絞れないらしいよー
ふたりのうちひとりはかんさつなんだってー
との報告があった。
ちょっとひっかかるけど、
まぁ、とにかく片思いから脱却すべく
電話をしたんだー
それで、ドキドキの告白タイム。
結果は撃沈。
速攻友だちに電話して「告った!振られた!」と報告。
ものすごくすっきりしたんだ。振られたのにすっきりさっぱり。
友だちとの電話が終わったら、その告った相手から電話…
すっきりさっぱりしてたわたしはもう元気はつらつ、
「もしもし、かんさつです!」傷心のかけらも見えない明るい声。
相手は、
「好きだと言われてうれしかったんだけど、、、でも、付き合うってどうしたらいいのかわからないし、、、今までのように友だちで…」
といろいろ言ってたな。
わたしは振られて片思い終わってすっきりしちゃったからどうでもよくなっちゃってたんだよねぇ。
不思議だ今でも。
これが数ヶ月か数年か付き合った後だと立ち直りに時間がかかるかもね。
その時は友だちと飲み明かしたいな。ぐだぐだとくだまいてさ、
「わたしを振るなんてひゃくねんはやいっちゅーねん!!!」
とか言ってさ。
あとは時間薬があればいいかな。