まもなく訪れる五月 五月の音が聞こえてくるようです。 その雰囲気に笑顔を見せているおとめ です。 五月の風をぜりーにして運んでく ださい。(立原道造詩) 表参道の風が 五月の匂いを抱きこんで 吹いてくる エメラルド色のブリーズは 嫌味のない甘さを含んでいた