ヘルニアその後
3月初め専門医でのCT検査受けてきました。
だんごのヘルニアは、頚椎と腰椎にありました。
老犬だし、数も多いので手術は無理。半年後にもっと増える可能性もあるとのこと。
ということで、以下の診断結果。
①4週間のケージレスト
②rimadyl (痛み止め)朝晩1錠づつ2週間
③gabapentine 100g 1日3回1カプセル 3-4週間
④鍼治療の継続
プラス、CT検査によって、両耳中耳炎、脾臓悪性腫瘍疑い(超音波検査、生検をすすめる)という結果も。
かかりつけ医から中耳炎の薬追加処方され、
⑤clavubactin 250g/62.5mg 1/2錠 1日2回 2週間追加。
毎日服用させているアレルギー薬(apoquel)と尿もれ薬(tensurin)を加えると全部で5種類。
だんごはアレルギーでどんなトリーツも使えないので飲む方も飲ませる方も大変です。
肝臓腎臓も心配。
一応先生は、飲み合わせについて薬メーカーに問い合わせもしてくれて処方してくれたとのこと。
脾臓悪性腫瘍については、ヘルニアが完全に治ってからでないと超音波検査が受けられない。(仰向けに固定しないといけないため)
鍼の先生の見立てでは受けられるのは早くても4月末以降ということで保留中。
心配だけど仕方がない。。
ヘルニアは、ここ2週間、鍼と薬のおかげか、少しづつ良くなってきています。
失禁もなくなりました。
鍼のおかげか、薬を予定より早く減薬できています。
今は立って出して欲しいとアピールもできます。
鍼治療の日は、調子がいいようで横寝もできるようになりました。
ケージレストもあと10日ほど。
出して欲しいアピールに負けないよう、根気比べです。


















