Wu-Tang Clan / Live @ Los Angeles Club Nokia
Wu-Tang Clannのライブに行ってきました。
Big BoyもE-manもL.A.にいないため、今回はTicketmasterでチケットを買い、1人で。
Big BoyとE-manなしのDANさん、無力さを痛感したライブとなりました(笑)
てなわけで、遠くからの写真&せいいっぱいのyoutubeです^^
まずは車をとめて会場となるNokia Theaterへ。
20時ちょっと過ぎ、会場に到着。
20時の開場を待つファンで長蛇の列。
POWER106系のいつもの客層と違う。
怖そうな人が多い。。軽くびびる^^;
並びたくないので、一眼レフを手にその辺をうろうろ。
観光客です。
寒かったので、レストランの外のヒーターであたたまっていると、ウータン大好きですみたいな黒人の青年が話しかけてきた。
青年 「ヨーヨー俺の名前は~~~~~(←覚えられませんでした^^;)だ。日本人か?」
DAN 「あ、まあね」
青年 「俺はアトランタをレペゼンするラッパーだ、ヨヨヨヨ」
DAN 「へー」
青年 「ウータンみにきたのか?」
DAN 「そうだよ」
青年 「ウータンが好きなら俺のアルバムも好きだろうな。CDいるならあるぜ買うかい?」
DAN 「いや、今日はいいや」
青年 「そっか。今日は盛り上がるぜ。長い1日になりそうだな」
青年 「じゃーな、俺の名前は~~~~だ ピース」
勝手にしゃべって勝手に去っていきました。
ちなみに彼も1人でした^^
開場から1時間立つも長蛇の列がはけず、、
こんな時Bigがいてくれたらなー。Bigがドラエモンに見えてきた。何でもかなえてくれるっていう^^
チケットはソールドアウトらしく、ダフ屋がチケットあまってないかと聞きまくっている。
21時半ごろ、ようやく並んでいた列が終わりに近づいてきた。
では行きますか。
エレベーターで3Fへあがりセキュリティゲートエリアへ
一眼レフカメラは無理かな~~、Bigがいれば余裕なんだけどな~~
と思っていたら巨漢のセキュリティが一眼レフを持ったDANさんにちかづいてくる
さっそくきたぞ~~
セキュリティ 「プロ用のカメラはだめだ、小さいカメラならいいけどな」
プロ用じゃねーしと思いつつ
DAN 「じゃ、どうすればいいんだい?」
セキュリティ 「車へおいてくるんだな」
DAN 「まじで?預かってくんないの?車まで往復20分かかるんだけど・・・」
セキュリティ 「ここでは預かれないね、車へもっていくんだな」
DAN 「えー、これプロ用じゃないんだけど、どんな基準で言ってるんだよ」
セキュリティ 「でかいのはだめなんだよ、だめだめだめ」
得意の「NO」一点張り
これ以上言っても無駄だな、、、、
DAN 「わかったよ、車においてくるよ」
セキュリティがフンッっていわんばかりに戻っていった
じゃ、いいやblogねたにセキュリティーチェックの模様を写真に一枚、
その瞬間、セキュリティが振り返り目があってしまった、巨漢のセキュリティが突進してきた。
来た、、、面倒くせ、、、
セキュリティ 「おい、お前今何撮ったんだ?見せろ!」
DAN 「どうぞ」
セキュリティ 「消してもらうぞ、ここは写真撮影禁止だ」
たいした写真じゃないし全然消してもいいんだけど、態度むかつくからちょっと抵抗してみよう^^
DAN 「いやいや、これは俺のプライベートの写真だ。あんたに消せと命令される筋合いはないね」
カチンと来た様子
セキュリティ 「お、お前消せっつってんだ、これは決まりだ、写真は撮ったらだめな場所だ」
DAN 「いやいや、みんな記念撮影しててその後ろにセキュリティゲートだって入ってんじゃん、決まりっていうけど会場内はわかるけど、外でも撮影禁止なんて書いてないじゃん」
セキュリティ 「書いてなくても、今俺が説明したからだめなんだよ!消せ」
DAN 「やだね」
セキュリティがさらに別のセキュリティを連れてきた。これがまた高圧的(笑)
もう少し抵抗してみることに^^
セキュリティ2 「お前何してんんだ、消してもらうぞ、カメラをかせ」
DAN 「いやいや、ポリスじゃあるまいしあんたらにそんな権利はないだろ」
セキュリティ2 「ここは撮影禁止エリアだ」
DAN 「だからそんなのわからないって。セキュリティゲートを通って会場内に入ればわかるけど、ここみんながいる場所で、みんな撮影してんじゃん」
セキュリティ2 「知らないって、今教えてやっただろ、消せ」
DAN 「いやだね、だったらポリスを連れてきたら」
セキュリティ 「ここでは俺らがポリスと同じだ!」
キレすぎてわけのわからない事をいいだします、、^^
DAN 「だからポリスを連れてきたら?」
セキュリティ 「この野郎、待ってろよ!」
と、歩いてポリスのところへ
そろそろやめて車にカメラを置きにいかないと、ライブはじまっちゃうからなー
セキュリティが勝ち誇った態度でポリスオフィサーを連れてきた
ポリスオフィサー 「やあー、こんばんわ。君は日本人かい?」
DAN 「あ、はい」
ポリスオフィサー 「日本ではどうかわからないけど、ここアメリカでは~~」
めずらしくジェントルメンなオフィサー!
DAN 「わかりました、じゃ消しますね」
写真を削除
ポリスオフィサー 「ありがとう、感謝するよ。楽しい時間を」
セキュリティ&セキュリティ2 → どうだ、ざまみろ的な面持ち
別に最初から削除してもよかったんだけど、ちょっと遊んでみただけ^^
車にカメラを戻しに行き、再度セキュリティゲートへ。
みんなすでに会場入りして誰もいない、1人でゲートへ。
ちっちゃいデジカメを持っていったけどそれはOK。
さて
会場は満杯。
この前Ne-yoのコンサートを見たところと同じ会場です。何人位だろ3000人位かなぁ。
とりあえず、年齢層高め、ファッションもウータン系というかそれ系の人達。
22時をまわったところで照明が落ち、フロントアクトの
Black Knights
が登場。
スモーキン、ドリンキン、はっちゃけてます。
親方達が出てくる前にそんなにステージ汚していいのかよーって感じ(笑)
約40分ほどでライブは終了
20分ほどのインターバル
超満員の会場。
ウータンの登場を待つオーディエンスは爆発寸前。
ウエストコースとに敬意を表してかSnoop、Dre、NWA、サイプレスヒルなどウエッサイクラシックスメドレーが会場内に爆音で響き渡る。
やっぱりこうして聞くとウエッサイ、いいな~。
23時ちょっと前、DJブースにDJがスタンバイ。
PAブースもヘッドフォンをつけスタンバイ。
いよいよかな。
DJのスクラッチと共に照明が落ち、MCの登場
からの
wu tang clan ain't nuthin ta fuck witで!!!
ウータン登場~!
フロアが抜け落ちるほど、大爆発
ここからはせいいっぱいのyoutubeでどうぞ
さすが、大御所。貫禄のステージでヒップホップのよさを改めて思いおこさせてもらった一夜となりました。いつまでもライブやって欲しいものですね。










