あんまりブログ書くの得意じゃなくて、書こうと思っても書けない人だから仕事中思い出したらいきなりメモ取り出したり、iPhoneで一人語りを録音してそれを文に起こすという不思議な方法でブログを書いています。普通なら書かないんだけど俺が書こうと思ったぐらいだからよっぽどの事よ。
まずセトリをドン!
少し加工しました。
〝W.Encore 挨拶〟って書き方がすき。
本当に待ちに待ったThe Clearest SKY
ただただ楽しみで1日目会場に入る前は青い人Tシャツ1枚だけを着てたんだけど「やっべぇ!!アドレナリンやべぇ!寒さとかなんも感じねぇ!北極でも大丈夫かもしれん!あぁー涼しい涼しい」なんて言っていた。
そう…ライブ始まる5分前のあの〝時計の音〟が聞こえるまでは……
会場に入った。青い。ドラム、ベース、ギター、キーボードが見える。高まりを隠せずに神席をとってくれた連番者が入ってくると、さも自分が用意したかのように「やばいっしょ!」なんて言葉が出る。まだ緊張してないらしい。
いつものライブ始まる前の曲がいつにも増して綺麗に聞こえて、いつ曲が大きくなって「さぁさぁさぁさぁ!!ライブ始まりますよ!」みたいな感じのテンションにされるのかウキウキしていた。
すると聞こえてくる〝時計の音〟
「やべぇ…緊張してきた…」
あれはずるい
この時計の文字盤は絶対にローマ数字!!(Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳのやつ)とか考えながら緊張をほぐす。
あの時計の針は何時を指していたんだろ。
緊張と興奮で、どんな音楽が流れて登場したかあんまり覚えてないけど、すげぇ個人的に好きな音楽だった事は覚えてる。
そしてバンドメンバーが登場し、階段の1番上から登場。「Difeance」「Eternal」とかいうブチブチにぶち上がる曲から始まる。
めっちゃ飛んだ。
正直めちゃめちゃ高まれる曲から始まるだろうなって思ってたから、構えてはいたんだけど無駄だったらしい。めっちゃ疲れた。
僕が1番目を引いたのは衣装である。
連番者から「さっぴーあの衣装好きやろ」って言われてびっくりした。
息切れキモオタスマイル(3曲目)で「うんめっちゃ好き!!!」って言った。
どうでもいいんだけど、自分の好みとかを当ててくれるの嬉しいよね。
髪型は1番好きなウェーブがかかっていて、衣装は白と黒のアシンメトリーのデザイン
正面と背面のシルエットが美しい。あと袖。袖って呼んでいいのかわかんないけど、肩に布被せたみたいなデザインで、手をあげたら脇が見える。うん。良い。
雨宮天のロングヘアーにピッタリな衣装だ。
めちゃめちゃマニアックだと思うけど、ナナメのデザインが交互とかいい感じにバランスよく入ってて、腰付近に目立つ斜めのデザインが入ってるとウエストが細く見えたり、締まった印象を持つからオススメというか良く見えるよって言う豆知識
1年半大学に行ってた頃に培ったやつ。
青いライトの中にいる雨宮天はやっぱり白い衣装が似合うよね〜
ちなみに青い衣装は赤いライトがめちゃめちゃ似合う。
真っ黒な衣装は光を吸収する色だから、白いライトが似合う。似合うってか服のデザインを影とか使って見せる為に白いライト使ってる事が多いように感じる。
「チョ・イ・ス」
雨宮天さんの笑顔が好きなのはもう重々承知だと思う。死んだ。
「Regeneration」「irodori」置いといて
「Abyss」
息が出来なかった。さっぴーは二度死ぬ
人間ってここまで出来るんだ…って
歌声は怖さすら覚え、センターステージからセットの真ん中にある太陽(光)に向かって死に物狂いで這い上がっていく様は、舞台を見ているかのような錯覚に陥る。というか舞台だった。
2日目のカメラアングルが映画の撮影でもしてるような全てを零さないように撮ってるのが印象に残ってる。
BDが楽しみ。早く家をAbyss色に染めたい。
「月灯り」「誓い」
バラードならではの雨宮天のロングトーンがめちゃめちゃ好き。
月灯りをひっさしぶりに聞いたけど、やっぱり好きだわ。美しい月と雨宮天の1対1の関係がめちゃくちゃ好きだわ。最後に聞いたのAggressive SKYだぞ。聞けてよかったぁ
生バンドでめちゃくちゃアレンジされてて、誓いはまた新しい可能性を感じた。
「メリーゴーランド」
雨宮天さんのダークチックな語りが大好き。
好きな人はTRYangleharmonyファンディスク6に怪談ハーモニーとか聞いてみたらいいと思う。ちょっと違うけど笑
みんな「ねっっっっっっっっっっっとり」の言い方が頭に残って離れないと思う。雨宮天さんってオノマトペの中でも「ぐちゃ」とか「ねちょ」「べっとり」とかの粘着質系とか雑然としてる様子だとか、水っぽい?擬音語や擬態語が上手いよね。めっちゃ上からだけど。
照明も凄い。
白い照明が赤に変わる様はまるで白いドレスが血塗られて行くような印象を受け、客席に当たるその赤い照明の不規則な動きによって空間がドロドロしていた。いやぁーすげぇ。凄すぎて顔が固まってた。
まだ雨宮天は登場してないのにこれよ。やべぇだろTCSって思ってたら「メリーゴーランド」の最初のピアノ1音で照明がバッってつく。
すると椅子に座って目隠しして手を縛られてる雨宮天さんが目に入る。なんだこれは…
えっろ……
いや、あれはエロい。照明とか忘れるやん…
固まってた顔がクソきもい顔になってたかもしれん。
(最初からキモイやろってコメはNG)
満更でもない話は置いといて、(満更でもないんかーーーい)メリーゴーランドって他の闇楽曲とは違って本人が完全に闇堕ちしてるような曲だから、どんな感じで歌うのか楽しみだった。
完全に個人的な見方というか感じ方なんだけど、闇堕ちっぽく少し楽しげに歌ってるように感じたしナレーションというか第三者目線の部分は第三者っぽく歌ってたように見えた。流石の一言
それとヘッドセットとか使ってるのを見て、TOSの経験が活かされてるのが嬉しかった。
「羽根輪舞」「VIPER」「火花」
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「RAINBOW」
晴れ間。いつものごとく7色のサイリウムで楽しんだ。
ファンと彼女の架け橋の曲
歌う雨宮天さんはとても楽しそうで、いつにも増して幸せな表情で歌っていた。
僕は7色のサイリウムを
「哀しみも歓びも全部集めていこう 全ての色が欲しい」
の全ての色が欲しいで折ってるんだけど、今回最後の掛け合いが長かったから、7色を長く振ることが出来てより楽しかった。
いつか恩返しを。
「Lilas」
MARVEL映画「マイティーソーバトルロイヤル」で主人公の雷神ソーさんはこんな事を言ってた。
「アスガルドは場所じゃねぇ!民だ!民が集まったらそこはもうアスガルドだ!」的なことを言ってた。
まあLilasもそんな感じだよね。
たとえ中野サンプラザが炎の巨人スルトに滅ぼされても幕張メッセがサノスの指パッチンで消滅しても、雨宮天さんとファンがいる場所が「おかえりなさい」という場所になるんだよ。(このくだりが言いたかっただけ)
はい。
良い言い方が思いつかないんだけど、Lilasって歌うごとに直接積み重なっていくような曲だと思うんですよ。なんて言ったらいいんだろ。他の曲はステップアップするにつれて、挑戦していくにつれて大きく膨らんでいくようなイメージなんだけど、Lilasは大きさはそのままだけど凄い濃密になっていくそんな感じ。いつまでも変わらずに積み重ねて行きたいってそんな曲。何が言いたいのかわかんなくなったww
いつまでもどこまでも青春していきたいね!
「PARADOX」
可愛い。この可愛さをどう伝えていいかわかんないぐらい可愛い。振りもとても簡単で可愛い。
可愛いのゲシュタルト崩壊
10thシングルが可愛いに極振りした曲になるって誰が予想してただろう。
本当に待ち望んだ可愛い曲、雨宮天さんが歌ってる可愛い曲ってキャラソンばっかりで、キャラの可愛い歌だから、雨宮天さんの可愛いがみたい!って全人類思ってたと思う。
本当に嬉しかったな
PARADOXまだまだ可愛くなれると思うし、まあ〜僕は?まだ?満足?してないので?
可愛い曲待ってます。
全裸待機です。
「Velvet Rays」~日替わり曲も飛ばす。
次!!はい「VESTIGE」
記憶が断片的にしか残ってない。照明が目まぐるしく動いていて、イントロなんてもう音が強すぎてどれがなんの音かわからんかった。
集大成ってのが1番実感出来た曲だった。
〝過去と未来をつなぐ曲〟過去を振り返らない強さを持ちながら、過去の事を一番考えて未来へ突き進んでいく。そんな曲だと思ってる。
そんな曲をTCSの最後に相応しい2回目3回目の披露とは思えないぐらいのクオリティで放ってくれて本当に嬉しかったし凄かった。凄かったしか出てこないけど。
あ、あと最後のキメが雨宮天の曲の中で1位2位を争うぐらい好きだった。
なーにあの髪の毛。前髪の髪の毛。あれだけ激しく強いパフォーマンスをしときながら1日目2日目と同じ位置に、髪が目にかかる感じのキメポーズできるんや。天才か?計算してんのか?氷室か?
「Skyreach」
イントロのギターの引き裂くような音が好きすぎる。
1日目はマイクスタンドとジャケットのせいで半狂乱になってたけど、2日目はようわからん精神状態で泣いてた。理由は今でもわからない。Skyreachで泣いたの初めてや。僕のライブスタイル的に泣いているのが似合わないので泣きながら笑顔で飛んでた。みんな顔面やばくなってるんだろうなって思ったけど、みんな最高の顔してたんだろうね。見なくてもわかる。
「最高の仲間に届けます」なんてずるい。
だって普通「Skyreach」→「VESTIGE」じゃん。
「“Skyreach”の主人公はたぶん、そんなにポジティヴではないと思うんですよ。常に不安みたいなものを抱えているんだけど、自分の弱いところをちゃんと受け止めていて、何とか前に進もうとしているというか。私もどちらかというと、そういう性格なんです。」
ってインタビューで言っていたみたいだけど、マイクスタンドの前で下を向いて自分を鼓舞しながら歌う雨宮天さんはもう居ないんだなって。
雨宮天さんすげぇよ…
BLUE賞で見たSkyreachが1番好きなんだけど、TCSのSkyreachはまた全く別で比べる物じゃなかった。
あれはSkyreachなのかすらわからんし。いやSkyreachなんだけどね。
1stライブは行ってないけど、最初の曲でSkyreach歌ったみたいね。5thは最後にSkyreach歌いましたよ雨宮天さん。
ここまで意味合いが変わった曲も初めてな気がするし、他の曲も変わっていくんだろうな〜大きくなって行くんだろうなー。すごい楽しみだ。
GLORIA飛ばして
「一番星」
TCS終わって1番聞いてるかも。
みんな言ってるけど、上から書く五芒星天才だよな〜
Lilas、PARADOX、チョ・イ・スとは違う純粋な笑顔が溢れちゃう。
「沈む太陽に」
って言ってるから宵の明星ですね
夜って暗いから、心情としては心細さとか不安、寂しさとかでよく使われると思うんだけど、これから夜になるっていうのにめっちゃポジティブじゃん。めっちゃ嬉しそうじゃん。めっちゃ楽しそうじゃん。
そんな歌を雨宮天さんが歌ってくれる事がめちゃめちゃ嬉しかったジャン
超どうでもいいんだけど、このアプリガチで星とか星座とか見つけるのに超オススメです。金星とかすぐ見つかるよ。昼でも使えるし。
(野宿で暇すぎて入れたアプリ)
エンドロールにぴったりだった。
ライブは夜から始まり、昼になってまた一日が終わって夜になる。そのストーリーは涙から始まって涙で終わるんだけど、その涙は確実に違うものになっていて、同じ夜でも月灯りしか届かなかった空から、星空まで見渡せるClearest SKYになって、みんなで見上げる夜空は本当に綺麗で、またいつか一緒に見ることが出来るんだろうなーって感じた。そんなSong forだった。
1日目2日目を通して、最初は2020年1番のイベントが決まるだろうな〜って思ってたんだけど、そんなもんじゃなくて、人生で1番楽しかった嬉しかった幸せな2日間でした。
1つ1つの言葉には5年間の想いがギュッと詰まっていて、それは優しくてでもどこか鋭くて、ファンの心突き刺さって溶けていく。
時間の流れは想いの多さに耐えきれず、それがゆっくりなのか早いのか分からなくなっていた。
そんな空間をふと1歩引いて見てみると本当にキラキラ輝いていて、最初はこの幸せな時間が永遠に続けばいいと思っていたけど、少なくとも3年間雨宮天さんを見てきて、それは違うなって。
Song forまで聞いて、この幸せは続かないし一瞬の物かもしれないけど、それがいいんだって思えた。次にまた新しい幸せを作り出せるって確証が出来たからそう思えた。
ダブルアンコール後の最後の言葉。
とどめ。
いや本当に心から出た言葉というかなんというか、幸せすぎて気づいたらそんな言葉が出てたって感じの印象を受けたんだけどどうかな。
流石にボロッボロにされた。
雨宮天さんからあんな言葉が聞けると思ってもなかったからね。人生で1番嬉しい瞬間だった。
ライブが終わって知り合いの元へ向かうじゃん?みんな泣いててまた泣いた。
「お前らがいてくれたからここまで来れたんだぜ。ありがとうなこれからも宜しくな」
そんな言葉を心から口にしたの初めてだし、今考えるとめっちゃ恥ずかしい。そんなキャラじゃねぇだろ俺。
またバカやって人生全力で楽しもうね。
はいー。
読んでくださってありがとうございます。
書き始めたの1/25らしい。時間かかりすぎだろww
まあでも、雨宮天さんから流石に貰いすぎたので文章書くの得意じゃないけど頑張って時間がかかっても書いていこうと思います。感想だったり励みになるのでよろしくです!
見てろよ雨宮天。絶対に返してやるからな
またそう遠くない機会に
さっぴー




