在中国料理店打工(中華料理店で仕事)
最近我在某一家中国料理店开始打工。除了我以外,老板夫妻和店里面的员工都是中国人。这家店溢满着活气。大家讲的速度非常快,有时我跟不上他们。对我来说这就是讲中文特训。
饺子一个!八宝菜,但不要洋葱!炒饭,量小一点儿!等等,喊这样喊那样。客人用日语点菜提出各种要求我把它翻成中文喊着传给厨师们。不管是多少我希望透过这个经验能够提高翻译技术。
念,写,听都是一个人也有个方法学,但是讲中文还是一个人很难学到的。在这个乡下淡路岛,还好得到这个环境。
最近、ある中華料理店でアルバイトを始めました。私以外、店のボス夫妻、従業員は全員中国人。店は活気に溢れています。みんな物凄いスピードで話すので、着いていけないこともしばしば。私にとっては中国語の特訓です。
餃子一つ!八宝菜は玉ねぎ抜きで!チャーハンはちょっと少なめに!等等、叫ぶ叫ぶ叫ぶ。お客さんの日本語の注文や色々な要望を中国語でしかも大声で厨房に伝えます。この経験を通して通訳技術が少しでもアップすればいいのだけれど。
読む・書く・聞くは一人でも何とか勉強できますが、話すのは一人ではどうにも勉強しにくいものです。淡路島の田舎でこのような環境に出会えて幸いです。
故乡的春祭(ふるさとの祭)
←福良的神骄(福良の神輿)
我的故乡-淡路岛南部的福良地区的春祭,是一个从江户时代中期传下来的传统祭天活动。为到了不吉祥年纪的男子们祈福,保佑他们平安,生意兴隆,全家幸福,把神轿扛到各地,同时,一边避自己的“厄”一边撒“福”给大家。另一方面,近十台豪华绚丽的花车挤出,拉车的人唱传统歌奉献给神社。神骄和花车互相激烈冲撞得充满活力,值得一看。各种摊子更是让孩子们特别高兴。这种怀旧活动,还保留在岛中。
私の故郷-淡路島南部福良地区の春祭りは、江戸時代中期から伝わる伝統行事です。厄年を迎えた男性が、神輿(みこし)を担いで豊漁・商売繁盛・家内安全を願い各地を練り歩きます。 そして、自身の“厄”を払いながら皆に“福”を撒きます。また、豪華絢爛な壇尻(だんじり)が十台近く登場し、引き手が伝統の歌を神社に奉納した後、各地を練ります。神輿と壇尻が激しくぶつかり合う様子は活気に溢れ、一見の価値があります。子供たちは色んな屋台に大喜びです。島の各地にまだこの様な昔ながらの祭が残っています。
休闲宾馆的游泳池(リゾートホテルのプール)
淡路岛虽说很暖和,但冬天还是很冷。严冬的日子谁去到休闲宾馆的游泳池游泳呢?我很少看到,却我自己喜欢去某一个宾馆的游泳池游泳。当然是个温水游泳池,那里还有按摩浴缸,桑拿浴。对女性朋友来说,最令人高兴的是换衣室的设备全齐。美容液,婴儿床,洗衣机,脱水
机等应有应有。每当到那豪华的游泳池时,只有我们母子两个,这时候是让我感觉到最奢侈的事了。母子两个竟然只要1000日元(幼儿免费)就可在寒风刺骨的冬天里过得那么轻松舒服。那可以说是鲜为人知的好地方吧。
淡路島は暖かいとはいえ、冬はやはり寒いです。厳寒の冬、リゾートホテルのプールで泳いでいる人がいるでしょうか?あまり見かけませんが、私はあるホテルのプールに行くのが好きです。もちろんプールは温水、ジャグジーやサウナもあり、女性にとって嬉しいのは、脱衣場の設備が充実していることです。美容液、ベビーベッド、洗濯機、脱水機、必要なものは何でもあります。いつ行っても、豪華なプールには私たち母子二人きりで、何とも贅沢な気分になります。母子二人で1000円(幼児は無料)、北風が吹き荒れる真冬をこんなにのんびり心地よく過ごせるなんて、ちょっとした穴場でしょう。

拾银杏(ぎんなん拾い)
银杏树下和孩子们一起散步。金黄色的叶子飘落飞舞,让人十分享受秋季的气氛。一位老婆婆走过来开始拾银杏果实(实际上是种皮)。她让我们母子看她拾到的银杏,说道“把外面的果实去掉洗干净后银杏种子就出来了。”。我们也模仿她把银杏果实拾回家。但是,让我们吃惊的是银杏果实的臭味儿,没想到世上有这么臭的东西。每当和孩子一起走路,路经过那银杏树时,就一直绕远路,绕东绕西的很难达到目的地。但是有时却因此可看到从来没有看到过的世界,可说是意外的收获吧。
注意:银杏的果子(种皮)非常臭。有人对果浆中的成分过敏,发痒长水泡,因此拾果子或洗果子时戴手套比较好。
いちょうの木の下を子供たちと散歩。黄金色の葉が舞い落ちて秋の雰囲気を満喫できます。おばあさんが寄って来て、銀杏の実(実際は肉質化した外皮)を拾い始めました。「外の実を取ってきれいに洗ったら中から銀杏がでてくるよ。」と言って、私たち母子に拾った銀杏を見せてくれます。私たちも真似して拾って帰りました。銀杏の実の臭さにはびっくり、世の中にこんな臭いものがあるとは思いもしませんでした。子供と一緒に歩くと、あちらで寄り道、こちらで寄り道、なかなか前へ進みませんが、知らない世界が見えることもあり。思わぬ収穫とでも言いましょうか。
注意:銀杏の実は非常に臭い。銀杏の実に触れると、かぶれなどの皮膚炎を引き起こすことがあるので、実を拾ったり洗ったりする際は手袋を履いた方が良い。
中文演讲比赛(中国語スピーチコンテスト)
本月11 号我参加了孔子课堂
(神户)主办的中文演讲比赛。忙于准备演讲,所以这两个月无法写博客了。比赛当天我精力充沛地上台,演讲1992年去中国旅游的回忆。我一直想要能以中国话来表达当时的感激,并且要感谢在旅途中照顾我的每一位朋友,现在终于有这样的机会,感到非常高兴。受奖的大都是朝气蓬勃的大学生们。这还是日常的磨炼做出来的结果吧,恭喜大家。我却拿不到什么奖,空手而归,内心觉得有点儿可惜。此时,忽然想起这首歌来了。那是日本很有名气的历史剧“水户黄门”的主题歌曲。特别是,那首歌里面的一节打气我。「後から来たのに追い越され、泣くのが嫌なら、さぁ、歩け。」歌词的大概的意味就是这样“ 如你不想被后来居上而悔恨哭泣的话,那就不要停步继续走吧。”对,我还是只好继续走。慢慢走吧。
栗子(栗の実)
今月11日に孔子課堂 (神戸)主催の中国語スピーチコンテストに参加しました。スピーチの準備に追われ、2か月間ブログに手を付けていませんでした。コンテスト当日、やる気満々で舞台に上り、1992年の中国旅行の思い出でについてスピーチをしました。当時の感激と、旅先でお世話になった人々への感謝の気持ちをずっと中国語で表現したいと思っていたので、いい機会があり幸いでした。受賞したのは殆どピチピチの大学生です。やはり日頃の鍛錬の賜物ですね、皆さんおめでとうございます。私は何の賞も貰えず、手ぶらで帰ってきました。ちょっと残念。こんな時、ふとこの歌を思い出しました。それは、日本でとても有名な時代劇「水戸黄門」の主題歌です。歌の中の一節が私にカツを入れてくれます。「後から来たのに追い越され、泣くのが嫌なら、さぁ、歩け。」そう、ただ歩き続けるのみ。ま、ぼつぼつ歩いていきます。
方言(方言)
由于可能会因为四周隔海的关系,岛上日常生活中还保留着独特的方言。我个人认为方言是该传下来后世的一种文化。所以,我特意使用方言来教育孩子们。令人高兴的事他们已经学会了很标准的淡路岛方言,成为他们主要语言。但是,对外国朋友们来说方言一定会是个很大的障碍。有时候方言会给他们很大的困扰。因此我利用这个网页“淡路弁-net
”
来介绍关于淡路方言。希望为工作,结婚等目的来这里的外国朋友们给一臂之力。也欢迎日本朋友们来看一看。
周りを海に囲まれているせいか、島では日常生活で今なお独特の方言が使われています。「方言」は後世に伝えていきたい文化だという思いから、子供たちを、わざわざ方言で教育しています。嬉しいことに、すでに子供たちは標準淡路弁をマスターし、メインの言語になりました。でも、外国の皆さんにとっては、方言はきっと大きな障害になるでしょう。方言のおかげで時には大変苦労することもあるでしょう。そこで、淡路弁を題材にしたホームページ“淡路弁-net” をご紹介します。お仕事やご結婚でここへ来られた外国の皆さんのお役に立てると良いのですが・・・。日本の皆さんも是非ごらんください。
从京都的一日游(京都からの日帰り旅行)
从京都也可能玩一日游(*1)!住在京都的朋友带着女儿来过淡路岛游玩了。我们在附近的海边公园野吃野餐聊聊天(*2)。去海水浴场游泳,玩沙子,感觉很舒畅。
*1 从京都的旅程:利用电车和高速巴士,单程大约三个半小时。
*2 过瘾淡路岛的夏天特别餐(材料都是淡路岛的特产品的):回转素面, 海鳗的天赋罗(炸海鳗),洋葱的天赋罗(炸洋葱),海鳗和海带汤
京都からでも日帰り旅行ができます!(*1)京都に住む友人が娘さんを連れて淡路島に遊びに来ました。近所にある海沿いの公園でピクニックをして(*2)、おしゃべり。海水浴場へ行き、泳いだり砂遊びをしたり。とてものんびりしました。
*1 京都からの旅程:電車、高速バスを利用し、片道約三時間半
*2 夏の淡路島満喫特別料理(材料は全て島の特産品):流しそうめん、鱧の天ぷら、玉葱の天ぷら、鱧と若芽の味噌汁
杨梅(ヤマモモ)
想起自己的快乐时光,从幼儿园回家的路上顺便带两个儿子到山林里采杨梅。鲜红的果实累累,压弯了枝头。我们把果实一粒一粒采下放进嘴里,尽情享受大自然赐给我们的甜酸味道。他们嘴、手指甚至T恤衫都被染红了,就开始模仿吸血鬼儿玩得痛快,就像我小时候一模一样。但是,我幼时是和好多小朋友一起玩,可是现在这里只有小鸟啄杨梅,山林里静悄悄的,让我深感世事变迁。
思い出を辿って、保育園の帰り道、子供たちを連れてヤマモモを採りに。たわわに実った真っ赤な実。一粒ずつ実を口に入れ、自然の贈り物、甘酸っぱい味を存分に味わいました。口の周りも指も、Tシャツまでもが真っ赤になり、早速ドラキュラを真似ておおはしゃぎ。私の子供の頃とまったく同じです。でも、昔はたくさん子供たちが集まっていたけれど、今は小鳥たちがヤマモモをついばんでいるだけ。山の中がひっそりしていることに時代の流れを感じます。
不怕慢,只怕停
我有两个孩子,五岁和三岁。调皮地他们一整天缠绕着我困扰着我。从五年前开始因为照顾他们完全没有自己的时间了。连自己睡觉的时间、自己尝尝菜饭的时间、自己无虑地上厕所的时间也没有了,更不用说学习中文。但是,在匆忙的生活空间,找零星的时间一天挤出十分钟,二十分钟继续学习中文。这是我的乐趣之一。
現在5歳、3歳になる二人の子供がおり、1日中私にまとわりついて邪魔をしています。5年前から、この子たちのお世話で自分の時間は全くなくなってしまいました。寝る時間、ゆっくりご飯を食べる時間、落ち着いてトイレに入る時間さえありません。中国語の勉強など言うまでもなく・・・。でも、ドタバタの生活の合間に、こまぎれの時間を集めて1日10分、20分捻り出し中国語を続けています。島での楽しみの一つです。
这一句鼓励我! 私を励ますこの一言!
------------------------------------------------------
不怕慢,只怕停 : 遅きを恐れず、立ち止まるのを恐れる
------------------------------------------------------
淡路岛
这里是浮在日本濑户内海的淡路岛
。据日本最古的神话所记载,淡路岛是日本最初形成的岛屿。四方八面皆是碧海青天。丰富的自然环境、朴素的乡下人情和风情,有一种说不出的魅力。虽然是个充满乡土气息的岛屿,但一跨过桥那就是街道霓虹灯、时尚服装、满载乘客的电车等等就呈现在你的眼前。
今年正好我学中文二十周年了。此时我想要尽全力用中文介绍我深爱的故乡淡路岛。我现也学习过程中,如果有什么不清楚的地方请原谅。
ここは瀬戸内海に浮かぶ淡路島。日本最古の神話によると、淡路島は日本で最初につくられた島です。青い海と青い空。豊かな自然、素朴な田舎の人情と風情、何とも言えない魅力がいっぱいです。田舎くさい島だけれど、ちょっと橋を渡れば街のネオンも、流行のファッションも満員電車もすぐそこにあります。
今年は中国語を始めて20周年目。そこで頑張って中国語で大好きな故郷、淡路島を紹介します。まだまだ学習中ですので、何かおかしなところがありましたら、おゆるしください。










