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ひろしがお世話になっております
今から約3年前・・・
住まいが片づかない理由が、
掃除機の吸引力が原因ではなく
収納棚の広さが原因でもなく
自分の能力が原因でもなく
取捨選択と分類のトレーニング不足
であることが分かり、
住まいの片づけ方の視点が変化しました。
「できない」のではなく、
トレーニングすれば、
「できる」ということが分かり
自己肯定感がアップしました
取捨選択と分類のトレーニングに最適な場所が
2箇所あることが分かりました
それは、
1.下駄箱
2.冷蔵庫
でした。
基本的に、履き物しか入っていないであろう下駄箱
基本的に、食べ物しか入っていないであろう冷蔵庫
であれば、取捨選択と分類が簡単ということです
下駄箱と冷蔵庫でトレーニングをしてから、
やり易い場所に移っていこうと計画しました。
まずは、簡単な場所で成功をおさめて
自己肯定感を高めよう
を優先しました。
冷蔵庫の中の食品を出してみました
すると、長期間冷蔵していても腐らないものがたくさん出てきました
特に驚いたのは、
6年間未開封の五目ちらしの素でした
6年前に五目ちらしを作ろうと購入して
結局作らずじまい
結果、忘却の存在になっていました
いつか作ろう、作ろうと先送りして
6年が経過
せっかく買ったのだから、いつかは使わないと損だ
もったいない
という思いがありました
冷蔵庫の中に入っているモノで
自分の取捨選択の習慣、
癖が徐々に明らかになってきました
食べ物は直接自分の体の中に入る存在
自分にとても近い存在
確かに、冷蔵庫は最初のトレーニングに最適であることが分かりました
さらに、冷蔵庫内の食品を整理するにあたり、
妻とのコミュニケーションが生まれました
食事のことも話すようになり、
妻は料理本を買ってきて、料理への関心が高まりました
冷蔵庫でのトレーニングを通じて、
1.コミュニケーションが生まれる
2.料理への関心が湧く
3.自己肯定感がアップ
このような変化が起きました
追伸:実践して、いろいろなことに波及することが分かりました
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