200人を越える人数を
収容できる
練習場所を確保するのに
行政マンの七瀬を筆頭に
スタッフは東奔西走した
毎週日曜日、
Aチームは9時から1時間、
Bチームは10時から1時間
Cチームは11時から1時間
今週は
山形市内スポーツセンター体育館
来週は
東根市内スポーツセンター体育館
その次は
企業の体育館
市内学校の体育館・・・などなど
今週はあっち、来週はこっち、
みたいな感じでダンサー達も
毎回違う練習場所に
不満が出てきたところに
七瀬が、
地元にある
某ビールメーカーの
ホップ倉庫を定期的に
借りられるように
交渉してきた!
学校の体育館並みの広さに
駐車場もあり、
多少ホップの匂いがきつかったが
会場確保に奔走しなくて
よくなったので
貸してくれたビールメーカー
には感謝です!
固定した練習場所も
確保できたため、
日曜日午前中の時間に限らず
平日夕方からの練習も
可能になったことから
振付も格段に進んで行った。
がしかし
まだ、チームに対する楽曲が
あと2曲必要であることは
比嘉の念頭にあった。
早急に創らねばと
思っていたところ
ちょっとしたいざこざが
起こる
つづく