先日、おもちゃの掃除機で怪我をした我が子
物を口に入れて遊ぶのはとても危ないこと
と言っても、自然に口へ運ぶ子供達

止めさせるのは簡単じゃないなぁ
対策を考えていて思った
おもちゃ掃除機の対象年齢3歳以上となっていて、怪我わした我が子は3歳2ヶ月
ということは、対象になっていても怪我をした
ということは、我が家以外でも怪我をする危険性は大いにある
ということ
こういう事って、なかなか怪我した瞬間は考えられないけど
数日経つと少しずつ頭の中で色々なパターンを考えられますよね

実母の提案もあり、そのおもちゃを作っているメーカーに事故の報告をすることにしました

現代では、オンライン問い合わせなるものがあるから
なんだか電話では言いにくい事柄も、パソコンなら
メールなら
ズバッと言える

今回のおもちゃメーカーは大手の大手です
どんな対応かなぁ

何か言われるかなぁ

当社の責任ではありません
みたいなぁ
そんな不安も抱えつつ
もちろん我が子の非を認めた上で、万が一の事故に対しての今後の商品展開をお願いしました
翌日の朝
普段はめったにならない自宅の電話が鳴りました

朝からなんだろう

もしもし

とても丁寧な男性の声

おもちゃメーカーからの電話でした
お子様のご様子が心配で伺いたいのですが
って。
めちゃくちゃ感じがよい
怪我をした経緯から現在の様子までを一通り説明して

メーカーに落ち度があるわけではないので、詫びのようなものは勿論ありませんが
兄弟構成を聞かれて、子供三人の年齢を確認し
遊べるような玩具を贈らせていただきたいのですが
って
届いたらご両親様に内容確認いただいて、お子様にお渡しくださいって
なんて丁寧なぁ

勿論、今回の我が家からの万が一対策の為の提案なるものは、すぐに検討させていただきます
って。
どのように生かされて行くかはわかりませんが
我が子のような痛い思いを二度とお友達や、全ての子供達がしないですみますように

おもちゃメーカーにとって私達ユーザーからの声は貴重なものなのかもしれないですね

皆様のご家庭でも、もし危険性を感じたり
実は怪我をしてしまったという事例があるなら
それはメーカーへ報告することが、自分の子供への安全対策になるのかもしれませんね
あっ
もちろん、根本的しつけの問題が一番の反省点になりますがね
がんばりまぁす
