茶色いおりものが出始めてから1週間。

旦那や両親から、不妊クリニックの診察だけでは不安だから

ちゃんとした産院でも診てもらえと言われ、

心拍確認を待たずして産婦人科に行ってきました。




そこは個人病院だけど大きな産婦人科で、長時間待つことで有名・・・

でも初診に予約がいらなかったことと、評判は良いとのことなので行ってきました





先生は数人いるみたいだけど、院長先生の診察に当たりました。

けっこうおじいちゃん先生




『茶色いおりものってのは出血してるってことだからね~。

  流産の始まりだからね~。』


とそんな不安な言葉をさらりと・・・






不安を抱えながら内診台に上がったら、

何も言わずにいきなりあそこに機械を入れられて痛くて衝撃(=◇=;)

おじいちゃんだからなのか、機械の出し入れが乱暴で痛い!!

今までのクリニックでは、入れる前はちゃんと

「機械入りますね~」と一言断ってくれていた。





だから、何なのこの先生!!こっちのこと何も考えてなくないか??って思っちゃった




しかもしかも、前のクリニックではカーテンを閉めたままでもエコーが見えるように、

壁にモニターがついていました。



でもここの診察室にはモニターがない・・・

あれ?どこで見るの??もしかして見れないの??

って思ってた矢先に目の前のカーテンがシャ~~~!っと勢いよく開いて、

思いっきり大股開き越しに先生の顔が見え、

先生が見ているモニターで説明された!!!






ぎぇ~~~~~!!! 何なのこれ!!!!

こんな大股さらけ出した格好でモニター見させられるの??

大きな近代的なきれいな病院なのに、こんな設備なの!!??







不妊クリニックのほうがよっぽどプライバシーに配慮されてた・・・

産院ってみんなこうなんですか????






ま、そんな動揺を隠せない私のことはもちろんお構いなしに先生が言ったのは、

『赤ちゃん見えるよ。これ赤ちゃんね。
 
 大きさは2ミリだね。赤ちゃんは元気だよ。』


と。




エコーに写る赤ちゃんは小さすぎて何がなんだかわからなかったんだけど、

でも先生はそう言ってくれたから一気にうれしいテンションUP





でも、その後に気になる言葉が。

『でもかなり小さいな・・・ おかしいな。今の週数で考えたら小さすぎるな・・・』




その言葉、先週クリニックでも言われたことだ。




不安になりながら着替えて診察室に戻ってから言われたのは

『赤ちゃんは元気だよ。でもね~。最終月経開始日やこの基礎体温から考えると、

今は7週に入ってていいんだけど、赤ちゃんの大きさは6周前半くらいの大きさしかないの。

赤ちゃんの大きさと計算が合わないんだよね~。

でも先週のエコーで見えてなかった赤ちゃんが見えたってことは成長してるし、

赤ちゃんは今は元気だから、今の赤ちゃんの大きさで判断していくしかないね。』


と。





赤ちゃんの小ささが気になって、不安でいっぱいだけど、

でも赤ちゃんは今は確実に成長している。

赤ちゃんを信じるしかないって思いました。




赤ちゃんは元気という表現がちょっと気になって、

『心拍はまだ見えないですか?』

と聞いたら、

『心拍見えたから元気って言ったんだよ。見えたでしょ??』

って。



・・・・・・



『え、すいません・・・わたし分かりませんでした汗




心拍どこで見えたの~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ?????

ぜんっぜん分からなかった~。記念すべき心拍確認~~~(/TДT)/





でも、でも、でも、

心拍見えたんだ





少しずつでも成長している。

そのことだけを救いに、今はとにかく信じるしかない。





止血剤の注射をされ、流産止めの薬を処方された。

クリニックでは、様子を見るということしかしてくれなかった。

やっぱりちゃんとした産院に来てよかった





先生に

『これから1週間、赤ちゃんの成長を確認していくから。

 また明日来て。』


と。




たった1日で成長の確認することにもびっくり。




でも内診台での嫌悪感はすっかり忘れて、先生の話に聞き入り、

今は赤ちゃんのことを第1に考えてこの1週間はここで診てもらおうって思いました。






でも、ちょっと疑問というか不安に思ったこと。

今の時期での流産はたいてい赤ちゃんの染色体異常とかが原因で、

止めることができないものと認識している。

それを止血剤とか流産止めの薬で防ぐことによって、

赤ちゃんは異常を持って成長してしまうことはないのだろうか・・・




不安でいっぱいの日々だけど、

たった2ミリのわたしの赤ちゃん。

その2ミリの中で小さな心臓が動いている。

赤ちゃんは頑張って生きようとしている。





そんな小さな赤ちゃんを信じて、わたしも頑張らなきゃ