またまたのリセット・・・

すでに今日はD3です。






今回リセットしたら、クリニック通いを再スタートすることにしていたので、

今日仕事が休みだった旦那と一緒に久しぶりのクリニックへ






今までの状況をおさらいすると、
→黄体ホルモン数値が正常ではない
→精子の奇形率高し、精子無力症(でも数回の検査で正常値になりつつある)





ってな夫婦ですが、治療にあたっては医師の指導によるタイミング療法をとりつつ、

頚管粘液の検査と、抗精子抗体の検査、再度黄体ホルモンの検査をしてもらうことに。

黄体ホルモンの数値が正常になってきていれば、漢方を飲んでいた成果と思えるかもしれないし。

やっぱり結果がダメなら人工へ進む決意を固めます。
(まだ固まってないのかよ!!って感じですが・・・)





クリニックは今年の1月に検査に行って、1回誘発剤を飲みつつタイミングをとったんだけど、

その後漢方などを利用して自然妊娠の可能性にかけたくて、クリニック通いをストップしていました。




で、その1月の時に旦那の血液検査をした結果を今更ながらで今日報告されたんですが、

なんと旦那が高プロラクチンであることが判明




高プロって女性だけじゃないんですね・・・




でも、その結果は旦那のオタマ君の状態がMAXで悪かった時の結果だから、

今は良くなってるかもしれない





今日は旦那に薬を処方されて、また精子検査やってくださいとなって帰ってきました。







しかし、帰り道で旦那が・・・

「病院ここじゃなきゃダメ??なんか医者が気に食わない!」

と言い出した





でも、実はわたしも旦那と同感できるくらい、今日の先生の話し方は高圧的でとても嫌でしたハートブレイク

わたしは以前「しばらく様子みてみたいから一旦お休みします」ってちゃんと伝えて休止したのに、まだやってない検査をしたいって言ったら、

『あのままちゃんと通ってくれてたら粘液の検査も抗体の検査もやってましたけどね』と

来なくなったのはあなた達のせいでしょって感じの嫌味な言い方をされ、

さも『ほれみろ、結局自然妊娠できないじゃないか。こっちの指示に従ってればいいんだよ。』

的な雰囲気だったんです。





旦那もなんだかそんな嫌な雰囲気を感じたらしく、癇に障ったようです。




わたしたちだって、いろいろな思いで自然妊娠を目指して半年過ごして、

それでもダメでクリニック再スタートすることになって、

やっぱり自然はダメなんだと昨日も涙が出ちゃって、

そんな複雑な気持ちを抱えてまた来たのに、

そういう患者の気持ちに寄り添ってくれようとはしてくれないんだなって感じました。





どこの先生も所詮は仕事だから機械的なのかな・・・

たくさん不妊治療する人がいるから、いちいち一人の気持ちなんて考えてられないんだろうけど。






でも、確かに先生の話し方は冷たく機械的で、こちらの質問も言いにくいような感じなので、

それなら病院を変えて再出発しようかということになりました。

口コミでは結構評判の良い不妊専門クリニックなんだけど、

やっぱり相性っていうのがあるんでしょうかねはてなマーク

今 二人で埼玉県での他の不妊専門医院をネットで探しまくってます








帰りに気分転換しようって入った喫茶店
こうのとりさんに願いを! ~ベビ待ち奮闘記~-SBSH0246.JPG



カップやグラスが大きなもので出てくる喫茶店なんだけど、

あんみつ頼んだら寒天が特大サイズだった
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これ遠近法でもなんでもなく、さくらんぼの隣に寒天並べてるからね




甘いもの食べてストレス発散






そして生理でなんとなくやる気の出ないわたしに変わって、

今晩は旦那さんが夕食を作ってくれました

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わたしが作ろうと思って材料用意してあった栗と山菜の炊き込みご飯と、肉豆腐でした

ありがとうダーリン