TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』一話を見た。
感想、「うぉっ、すっごぃ」。
中学生くらいの頃、攻殻機動隊は既に近未来SFの金字塔となっていた。
友人が攻殻機動隊 S.A.C.の大ファンで社会派アニメだなんだというので、
試聴したが、小難しくてあんまりよくわからなかった。
大人になればわかるのかとも思った。
多分最後まで見ていないと思う。
そんな時、原作の漫画があることを知った。
近所の古本屋へ行くと、全二巻だという。
すぐに買った。
漫画を読んで、アニメと全然違うことに驚いた。
内容はやっぱりわからなかったが、
あのシーンはトラウマのように記憶に残っている。
わからなかったが最後まで読んだ。
二巻だったし。
大学生くらいになって、押井映画の攻殻機動隊を見る機会があった。
内容はやっぱりわからなかったが、かなり小難しい感じがした。
そんなわけで、映像作品の攻殻機動隊は小難しいイメージが強い。
一方漫画版は、人の肌感というか、よくいうとしっとりした感じがあった。
(よく言わないと濡れ感)
今回のアニメでは、漫画を初めて読んだ時のそんな感覚があった。
ちなみにPV、一話を見た感じだと、あのシーンは多分映像化されると思われる。
全国のアニメを見ている中学生の諸君。
大丈夫、狼狽えないで。
君は君のゴーストに従えばいい。