大山崎町にあるアサヒビール大山崎山荘美術館に行ってきました。
大山崎町は京都府ですが大阪府との府境の町で、
JR山崎駅から数分歩いたら府境がありました。
(JR山崎駅の敷地内に府境があるらしいです)
町名は大山崎だけどJR線の駅名は山崎駅。
阪急電車の駅名は大山崎駅と少々ややこしいですね。
大山崎山荘美術館へ迷わず行けるか不安だったんで
行きは駅から無料の送迎バスを利用しました。
こちらの美術館は天王山の中腹にあるので楽させてもらいました![]()
(駅から徒歩10分程度ですがハイキングだと思って歩くのが賢明かと)
山崎の地は豊臣秀吉が明智光秀を破った山崎の戦いで有名で、
重要局面で使われる言い回しの「天王山」はこの山が由来だったなんて!
家に帰ってから知りました(笑)
バスを降りて坂道をのんびり歩くと竹林やもみじを楽しめます。
(以下、写真はクリックで拡大します)
京都の紅葉は11月中旬以降なので見頃にはまだまだ。
うっすら黄色くなってきてるか?いやそうでもないか、って感じ。
なので、妄想でもみじ狩りをしてみました(笑)
私の妄想によるとこの美術館では相当紅葉を楽しめますヨ![]()
こちらの美術館は”山荘”と名がつく通り
もともとは大正時代より加賀正太郎が設計し建築された山荘で、
和洋折衷の素敵な内装の本館と増設された近代的な新館があります。
展示品は初代アサヒビール社長のコレクション(陶器中心)と
アサヒビール社所蔵のモネの睡蓮などの絵画です。
(入館料大人700円)
素朴な工芸品もモネの睡蓮も印象深いのですが、
ワタクシ的大好物は本館の内装や装飾品だったりします。
特に照明器具やステンドグラスはじーっと気が済むまで見ていたいくらい。
(人の邪魔になるのでできませんが。。。)
また、本館の2階には喫茶店がありまして
ここのテラスからの眺めはいつまでもぼーっと見ていたくなります。
桂川・宇治川・木津川が淀川へ合流するさまを見下ろし、
視線を上げれば石清水八幡宮の本殿がある男山が見える、
なかなかに贅沢な景色だと思いました。
この日は風があったもののテラスはそこまで寒く感じなかったので
テラスで紅茶とお菓子をいただきました。
でもあんまりぼんやりしていたのでさすがに寒くなりましたわ![]()
…続く。
参考
