身体に障害のある人、病気の人を見かけると毒蝮三太夫さんのお母さんは
「あたしたちの身代わりなんだよ」
と言っていつも優しく接していたとのこと。
蝮さんからいただいた著書の中に書いてあった。
いい言葉だなあ。
すべての人が自分の身代わりなのかもしれない。
蝮さんの優しさの由来がそこにあったのだ。
あの人が愛され続ける原点だ。
ふと我が身を振り返り、
俺たちの身代わりとなって今は亡き親父は長年病を背負ってくれたんだと思い涙。
そんな親父のことを書いた文章を先日月刊PHPに記載していただいた。
そして、それを読んで心を動かせた次男坊が、
今度は俺のことを書いて、
それがこのほど入選クリア作品となった。
繋がるんだなあ。
来週の日曜日、さいたま市内で表彰式があるとのこと。
親父、きちんと思いは伝わっているよ。
「優しい人は食いっぱぐれない」。
真実だ。
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