昨日はビジネス書の版元を始め、書店さま、取次さま、著者さんなど数多くの出版関係者が集う宴席に参加させていただいた。
そして7社参加の栄えある第一回のビブリオバトルで優勝ということになった。
ありがとうございます
❣️
これは私がどうのこうのではなく、
編集の佐藤さんのかなり練習を重ねたと見える喋り方、
選んだ言葉の的確さ、
そしてひたむきさ、
そして誠意の賜物だった。
ほんと私は出版社運に恵まれています。
八重洲ブックセンターさま、ブックスタマさまでワゴン販売の確約をしていただいた。
「読者と一番近い位置にいる本屋さんに本気になっていただく」。
一番の目的はここだ。
本が面白いというのは「最低条件」だ。
いや、というよりエチケットかな。
昨日紀伊國屋浦和パルコ店の文庫コーナーで立ち読みしたけど、
悔しいかなどの本も面白い。
どの本がベストセラーになってもおかしくない内容だ。
そりゃそうだ。
どの版元も一冊一冊に社運をかけているから、その魂魄がコンパクトになっているからだ。
毎度言う通り、
書いた人間は本屋さんに著作が店頭に並んだ瞬間から売り子にならなければならない。
だって自分の言いたいことを、初版を例に挙げるなら5000倍に増幅してくれるんだもの。
初版を売るのは書いた人間の責任だ。
だから私は本屋さんを回る。
手描きポップは何枚描いたかなあ。
考えてみれば、売るものは「誠意」しかない。
誠意の地道な積み重ねが周囲の人を本気にさせるのだと思う。
落語だって誠意だ。
お客さんに届く誠意を形に変えているだけだ。
商売の基本は誠意だ。
お金を稼ぐのも、まずは誠意だ。
誠意は精一杯やらないと伝わらない。
シャレみたいだが。
ある種いい意味でのしつこさがないと人は心を開かない。
誠意が伝わるとMAXになれば向こうは本気になる。
向こうから足を広げでくるような形だ。
熱意を知性によって誠意へと変換させてゆく。
昨日はまたまた素晴らしい出会いがありました。
また本が書けそうなほどでした。
ご参加された皆様、ありがとうございましたー
😊
よき一日となりますよう!!!!
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