「広告代理店」「タレント事務所」「テレビ局」とそれぞれを結んだかつての大きな三角形の面積が狭くなってきている感。
とある天才の予言の通りだ。
ただそれぞれの点にはやはり優秀な人材も豊富だから、新たな極地を構築するはずだ。
それとて完全ではない。
不変の理想郷なんて幻想なんだ。
不動から流動へ。
「ここにいれば安全だ」と思った時点で、停滞が始まる。
これはどの業界も同じ。
西野さんのブログを読んだけど、なんで慶應の子たちはいまだに銀行に入りたがるのか。
俺は将来落語家になると思っていたから、先輩のコネなんか一切使わずワコールに入った。
人間とはトランスなのかもしれない。
人はそれぞれが変圧器だ。
他者から受けた情報を自分なりにそれぞれ変圧したものを拡散する装置だ。
それぞれの感受性に応じて、変換されたデータをやり取りする。
そのギャップこそ真実。
つまり永遠に分かり合えないものなのだ。
みんな自分に都合のいい誤解のみを求めて彷徨うだけ。
真実は幻想。
あるのは事実のみ。
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