その日は夕方に到着する飛行機だったため空港のある都市で一泊することとなり、翌日駅に一緒に行くと彼女は知り合いが車で向かえに来るから一人で帰ってというではないかショック!俺は同じ都市なのだから俺も一緒に乗せてって欲しいというと一緒にいた語学学校に寄ってからいくから駄目だと言う。
おかしいと思いつつも俺は一人家路に着いた。
そこで俺は彼女に家に着いたら連絡するようにと告げたが彼女からの連絡は翌日もその次の日も無かった。
そこで別れようと思ったおれだったが諦め切れずにもう一度やり直し、彼女が合格したという音大と同じ都市の語学学校へ行くことを決め手続きをした俺に彼女が言ってきたのは叔母さんが亡くなり急遽日本に一旦帰国することになったから荷物を持って先に次の都市に行ってて欲しいとのことだった。
そこで俺は彼女の荷物と自分の荷物を持ち次の都市へと引っ越しすることとなった。
そして数日後彼女からドイツに帰るから自分の荷物を持って空港に向かえに来て欲しいと連絡が入った。
何故同じ都市で暮らすのに彼女の荷物を持って空港に行かなければならないのか問いただしても適当な理由しか言って来なかったが、今思えば馬鹿だなと思うが恋は盲目とは良く言ったもので俺は彼女の荷物を持ち4時間近く電車に乗って空港へ向かえに行った。
教室を覗き日本人ですか?と声をかけ挨拶をしてとりあえず知り合いとなった。
その後皆と夕食を作って食べたり話したりすることがあり、いつしか仲良くなって行った。
そしてある時何がきっかけだったのかマッサージを仕合うとなり俺の部屋で流れのなかで一晩を過ごすこととなり、付き合うこととなった。
それから暫く良い関係が続いていたのだか、あるとき日本に4年間付き合っている彼氏がいることを知った。
俺はそんな事知らなかったが彼女は俺が知ってると思ってたと言い張るあせる
当然独占欲が強くなっていた俺は彼女がこれからドイツの音大に行くのなら日本の彼氏と別れて欲しいと伝えたが彼女はドイツには残るがどちらとも別れるかどちらとも続けて行きたいと自分勝手なことを言い出したショック!
そこで別れてしまえば良かったのだろうが、情けないことにそれが出来ず、彼女の方が俺と別れる為にわざと俺をムカつかせる言動を言いはじめた。