国語が嫌いで

中学3年の時に友達から教えてもらった

「長文とばした方がいいで」

という一言でまったく文章をよまなくなり

大学ではいろんな文章に苦戦した。


そんな経緯もあり漫画はいろいろ持っているが

ほとんど絵と多少文章をみながらという読み方で

かなり早く1巻を読み終える。

はっきりいって内容把握は微妙。


デスノート読んだときに

全部友達に解説してもらうということもあった。


なので文章だけの本はほとんど読んだことがなく


去年と今年で読んだ4冊がすべてである


その4冊が

・リアル鬼ごっこ

・永遠の0

・はちのやつ

・影法師


リアル鬼ごっこはなにも考えず文章をよんでみようと思ったのと

ジャンルは映画でホラーを見るのがすきなのでそれに近いものを

感想は簡単に言うと微妙。最後まで読んだことを後悔し

やっぱり文章はおもしろくないと思ってしまった作品。


永遠の0は友達のすすめ。すごいよかったし泣いたし

本の影響でゼロ戦とグラマンのなにかがほしくなったし

百田尚樹の本もっと読んでみようかな~と思った。

そして映画化されるみたいでかなり楽しみ。


はちのやつも百田尚樹。正式なタイトルは忘れてしまった。

本も見当たらないのでこれはもう一生はちのやつとして

記憶に残ることになるであろう。ハチにくわしくなれる本で

内容はたいしておもしろくない。


影法師も百田尚樹。すごいよかった。泣きはしなかったものの

ぐっとくる場面が何度か。時代物の武士の話ではじめは

漢字ばっかりで文章も意味よくわからんな~って感じが

いつの間にか時間を忘れて読み込んでしまった。

点数をつけるなら170点。



またなにか百田尚樹読むかな~。


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